INDEX
prev |next
2008年02月02日(土)

鞄の内側が赤だらけ?!

今日は雪!
窓の外がスキー場のように横殴りの雪でとても嬉しくなりました。
出かけなくてもOKでつもっても明日以降に積もった道を歩く予定がないので言えることだ。

でも外に凍った水があるとさすがに冷え方が違う。
ようやく喉も戻ったのだから、改めてCATCHしないようにしないと。

皆無だった物欲もいきなり復活!!
香水まで買ってしまった。
それから財布を物色中。もしかして買うか、買ってもらうかしちゃうかも。

考えてるのが赤なんだけど・・・。

『赤だとバッグの中でも探し易いですし。』と店員さんは言うのだが、
私のバッグの中は手帳カバーも赤い革、眼鏡ケースは布でチャイニーズっぽい柄でやっぱり赤。
これで財布が赤だとかえって探しにくいような。

手帳カバーは、昨年の秋にオーダーして作ってもらっていた。
注文から納品まで2ヶ月くらいだったかしら?

石井ゆかりの星ダイアリーを去年に引き続き使うつもりでかった。
満月新月だけでなく星の動きも載っているし、読みどころも月々のホロスコープも載っているので、
打ち合わせで暇な時に時間つぶしが出来るので、使い勝手が良いのだ。
が、気に入らないところが一つ。
ビニールカバーが端が破れたりくすんだりして、一年使うと薄汚れて見える。
かと言ってむき出しで使うには表紙の紙が薄い。

ということで、手帳カバーをあちこちの店で探して、でも、なくて。
ネットで検索をかけて見つけたのが鞄工房:日下公司。

決め手はホームページ。
思ったのは、「自作ないしは、かなり身近な知り合いが作ったな。」ということ。
プロの制作会社に頼んだものではないことは、まず間違いないと思った。

そして、自分もホームページ作ったことがあるからわかるんだけど、とても細部にこだわって作っている。
まず自分しか気がつかない、人は別にどっちでもわからない、
それでいて、そうするには結構時間がかかることを、こつこつと、
悪い言い方をすればねちっこく作っている。

きっとこの人は有る意味コントロールフリークであろうと。
自分の作り出したものや、自我の延長線上にあるものについては、
どんなに些細な点でも蔑ろに出来ない人なんだろう、と思った。

検索に引っかかった他の工房やお店のホームページも色々見た。
でも、このページを見て即決した。
もちろんページデザインで人の全てが分かるわけではない。
人格判断や占いをする気も無い。プライベートについてもどーでも良い。
ただ、このホームページを自分の看板としてweb世界に掲げている職人さんが作る作品ならば信じられる
と確信した。

完成品が到着したのは12月末。
真っ赤な手帳カバー。

とても素敵です。
愛してるといっても良し。

さて、財布はどーするかねぇ。


って書いていて思ったんだけど・・・。
山本さんがアリゾナでギター作った時に、"赤赤"行ってたなぁーって。
眼鏡ケースも買ったの去年の夏だから、別に全然狙っていたわけではないのだが。

動物の求愛活動においても"いとこに惹かれる"という現象があるという。
ちょっと違ってちょっと似ている人を好きになるんだと。

うーん。そういうことか。
念のため書いておくが、決して店主の名前で注文したわけではない。
実は今日の今日まで気がついていなかった。


alain

My追加