|
2007年12月24日(月)
|
音叉セラピーの2回目と見事な受身のこと
|
先日、音叉セラピーの2回目を受ける。 一回目がかなり苦しかったので、どーなることかと。 しかし、今回はぼけぼけと発熱にも備えて金曜の夜に予約し、準備は万端。
どっからでもかかってこいやぁー!という気構えで望んだにも関わらず。 ん?あれ?普通に気持ち良いんですけど。
紅茶の海にたぷたぷしている感じ。 そのうち、自分の身体が金星の分厚い雲の中に転送。 霧の中を歩くと身体も霧の色にそまるようなそんな感覚があるでしょう?そんな感じ。 身体の細胞が紅茶色に染まっていく。
なんだかとっても大丈夫な気分になって普通に帰宅。 翌日も翌々日も特にぼけぼけの症状も発熱もなし。
ただし。 たまにリボン、身体の幅くらいある広いリボンが身体を通る。 頭からつま先までうねうねと。 蛇が抜けていく感じ(抜けて行ったことないけど) それからたまに揺れる。地震か?っつーくらいゆっくりと。
あ、一つだけアクシデントがあった。 翌日。部屋ではでに転んだ。
仰向けに倒れるように足を跳ね上げてずってーん!と。 倒れる瞬間、走馬灯ではないけれど。 危機的状況になると脳が猛スピードで色々と考えるというが、瞬間なのに色々考えた。
「あ、これは後頭部を打つ!」 「腰から落ちるか?でもそれもまずい。尾てい骨を打ったら打ち所が悪いとやばい」 「怪我したら正月のスキーに行けない。今からじゃ100%の返金はされない・・・」(お金のことかよ!)
で、次の瞬間。 フローリングの床の上に座っていた。 左足を伸ばし、右足をひざ立ち。左掌を身体側面に置き床に着け、右手は何とはなしに腹の上。
左手の親指の付け根がめちゃくちゃ痛い。 どうやらそこで着地をしたらしい。 けれど、頭は全く打っていない。尾てい骨、お尻も全然痛くない。
率直にびっくりした。 足を跳ね上げる勢いで転んだのに、なんだこれは?
そして自分の取っている姿勢をまじまじと見て、かなり受けた。
柔道の受身じゃん! 特に山本さんが筑波大で体験柔道した時の受身の一回転をした後の姿勢そのものじゃん!
姿勢から推測するに。 自分はどうやら ��.やばいと思った瞬間半身をひねり ��.左掌で着地。 ��.衝撃を肘で吸収しつつ、右ひざを曲げて着地。その後お尻を床に下ろす。 ��.左足を伸ばしてバランスを取り、頭を床に打たないように上半身を起こす。
ということをやったようだ。
自分凄い! 考えられない!基本運動神経は切れているのに!
柔道番組のおかげか?(番宣番組から本放送まで見たからなー。ってどんだけ) 前に太極拳の先生が「レッスンを見ているだけでも脳は動くから。」と言っていたが、そうなのかもしれない。
現在、左の二の腕は若干筋肉痛。 手首もちょっといたい。 でも、床に落ちた衝撃でCDが飛ぶ勢いで倒れたのに、これだけの外傷っていうのはまずありえない。 信じられない気持ちでいっぱいだ。
まず、転ぶなって思うが。 まぁ被害が最小限で良かった。 そしてかなり受けた。
alain
|