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2007年11月01日(木)
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蠍の月!一人で勝手なことすんじゃねーぞ!
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スケジュールの空き区間がちょうど1月期の連ドラっぽい・・・とは 思っていたのだが、やっぱりきたかー。
TBSの日9。山本さんの出演決定。
2008年1月のTBSの日9が吾郎ちゃんらしいとは聞いてはいた。 ただ、何となく山本さんが出るにしても、この枠じゃないよなーとか、何の根拠も無いけど思っていた。 びっくり。
キャストにも脚本にもがっつりしたのをそろえてきているから、今回は結構見れるドラマになっているかも。 (だって今クールの(さんま&まさみ)ひどくない?企画が何狙っているんだかわからない。 何ゆえに50男の妄想にサービスしなきゃいかんのだ?設定だけで見る気がおきん)
山本さんの出番は多くなさそうだけど、それにしても、ドラマっつーのは時間が掛かるみたいだし。 何かをやるってことは他をやれないってことだから、 作品として面白いものに仕上がっている、やった甲斐があったねってものになってるにこしたことはない。
それにしても設定が。主人公が元アマレス部。そして山本さんは主人公の大学時代の友人。 あのレスリングコスチューム着ちゃうのか〜!!!!着そうだな〜!本人もノリノリっぽいなー。とか。 そんなんも含め楽しみだね。
後。 忘れると同じことをしかねないから、反省も込めて書いておく。 父親が死んだとの連絡を受けて、翌日。 親戚だという人に連絡を入れて、「なんつーか、この人ずれてんなぁ。。。」とか思いつつ、 電話を無事終えて、そして、泣きました。 トイレで15分くらいかな。
前日から、悲しめば良いのか、でも、これと言った思い出はおろか、これと言わない思い出すら、ない。 寂しいというほど欠落感もない。かと言って喜ぶほどの恩讐もない。 そんなかんなで気持ちがぐらぐらしていて、そんな時に 「父親の一番の親友だという人は、彼はいつも娘のことを気にかけていた。と言っていた」 「お財布にずっと娘の写真を入れていた。」 とか聞いて、感情のメーターが変なところに飛んでしまった。 で、びーびーと泣く。
要するにですね。 ホロスコープ(星が自分に与える影響の正否はさておき。自分の感情の要素を分析するにはよいツールだと思う)で、みると私の中で、感情をあらわす月は蠍にある。 秘密主義でめったに表に発散しないが、実は非常に情が深い。 常日頃合理主義の水瓶の太陽に押さえられていることもあり、かつ、エネルギッシュな火星と合なので、 振り切れると暴発する。
今回はかなり暴れたね。で、びーびー泣くと。 トイレで泣くくらいなら良いのだけれど。 訪問販売の人とかに思い入れとか深情けとか一方的な愛情をぶちまけて、変なものとか買わないように。 泣き落としに思いっきりだまされない様に。注意しないと。
自分には、突然めーいっぱい情緒的になり、制御効かなくなる瞬間が確かにあるのだ。
ただし。 通常30分以内にさめる。
びーびー泣きながら、小さい頃の私の写真を見ながら、彼はどんなことを思っていたのだろう?とか、 死ぬ前にちょっとは私のことを思い出しただろうか?とか、 少なくとも私の誕生を喜んだ人がこの世から一人消えてしまったのだなぁ・・・とか、あれこれ思いつつ。 自分の心の中で徐々に、眇めで観察批評する水瓶の太陽が勢いを盛り返してくるのも感じていた。
"良いインディアンは死んだインディアンだけ"っつーのと同じでさ、 写真の中の幼い女の子は毒吐かないし、金も掛からないし、やっかいごとも持ち込まないし、まぁ一番都合の良い娘だわな。 男の"ろまんち"って手に負えない。 気にかけてるんなら、行動の一つも起こせよ。学費出すとかさ。 とか。その類のこと。
で、一時間も経つと、すっかりどーでも良くなっているのだが。 さて一応泣いてやったし、それが供養と言う事でまぁいいかみたいな。 瞬間とは言え発散したので蠍の月もすっきりしているし。
改めて良い教訓を得た。 情にほだされて行動を起こす前に、最低一時間、出来れば一日考えろ。 蠍の月くんと水瓶の太陽くんは、それぞれの持ち味をいかしつつ、よく話し合って、結論を出しましょうということ。 特に、蠍の月!一人で勝手なことすんじゃねーぞ! まじ危ないから君は。
alain
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