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2007年10月25日(木)

メインキャスターですと?!

岡田斗司夫の『いつまでもデブと思うなよ』によると、
人間は欲求型と欲望型という2タイプがあるという。

欲望型の人間は身体の声より、心の叫びと欲望で動く。
「TVで紹介されたアレが食べたい!」という脳的な欲求がエネルギー源となる。
欲望型の人間は、「身体の要求してくる声」が大きすぎるので、自分の欲望があまり感じられないタイプ。

どちらが良いというのではなく、そんな2タイプだと。

私は間違いなく身体の欲求に振り回される欲望型だ。
頭で考えていそうで、それはあくまで後付けの理屈であり、なんら決定力はない。

だから、将来を考えて資格の勉強とか全然出来ない。続かない。
気分のおもむくままに食べても太らないが、ちょっと熱っぽいかったり、疲れたりすると、
即座にベッドにもぐって出て来れない。
一言で言うと意志が弱い。っつーか無い。
身体が眠いと言ったら、もう寝るしかない。
下手に逆らうと反動がある上に、気持ちが加速度つけて落ち込むので、
早め早めに、身体の声が小さいうちに、はいはいと聞いておくにこしたことはないのだ。
(長年の付き合いで会得した、このやっかいな身体の機嫌取る方法である。)

ということで、今日はほぼ寝ていた。
午後、家でちょっと仕事の始末はしたけれど。
そして夜のヨガレッスンには行ったけれど。(それはどーかと)

という弛緩した身体と精神に驚愕の一撃が!

山本さんが!
「嘉納治五郎杯 東京国際柔道大会 2007ワールドグランプリ」のメインキャスターに!

階段踏み外したような衝撃。
全く予想外の方向からガツン!と来るなあ。
仕事選びの方向性、オファーした側の志向性もまるで分からん。
業界には業界の論理展開というものがあるのであろうか?

スポーツニュースにてインタ映像を見たが。
これまた未だかつて聞いたことのない、鼻声かつかすれ声。
ドラマで鼻声という役者は見たことがないので、きっと仕事の場合は強烈な薬とか使って何とかするところを、
会見なら美声でなくとも良いわけだし、ということで、ちゃんと風邪を引けているのか?と推測。
ゆっくり養生出来ていると良いのだが。

しかし展開が予想できない。
織田裕二なハイテンションは求められていないと思うが、まさかマーメイド・プリンスじゃぁ、
競技のジャンル違いすぎるし。
紅白ん時みたいに、また何の関係もないのにハラハラするはめになるのかー。
(っつーか、ハラハラするな!)



alain

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