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2007年10月11日(木)
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『陽炎の辻』磐音さま、終わってしまいました。
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始まる前はまだかまだか・・・だったのに、何かあっという間に過ぎてしまった気がします。 でも、ロケレポとか読んでると1シーン1シーン、撮るのって凄く時間がかかる見たいだね。
磐音さまは、今津屋のシーン、長屋のシーン、湯屋のシーン、立ち回りの全てに絡むわけだから、 そりゃ大変だったと思う。 (でも、奈緒様も共演者との絡みがほとんど無く、一人スタジオで、 「磐音さま・・・」と憂うシーンを何話分も纏め撮りだっただろうから、それはそれで気持ち作るの大変そうだ。)
演者の方、製作者の方、関係者の方、そして山本さん。 お疲れ様でした。 楽しい時間を有難う。
って、お礼を言いつつなんだけど。 やっぱり私は8,9,10話の演出の人(梶原さん)のが好きだなー。 絵が綺麗だし、リズムがあるし。
今日の11話(最終回)の演出の人って、緩急のリズムが古臭いっつーか。 あと、アップに芸がない。 よりゃーいいっつーもんでも無かろうよと。 そりゃ顔で演技出来る人そろえているから見れなくはないけど、 よりの角度とかよってる時間とかが、どっかキレがないんだよな。
続編作るならば、脚本は尾西さんで、演出は梶原さんが良いな。 (って何様だお前。でもそう思うんだもん・・・)
DVDはどーすっかなぁ。 正直自作のDVDでも良い気もするのだが、テロップはともかくとして、 なんと言っても3話のL字がイタイ。 再放送でL字なし放送を落とせれば買わないかも知れないな・・・。 って考えると組!は特別なもんだったと思うよ。
DVDボックスのミタニンコメントで、 「10年後にもう一度見返して下さい。きっと信じられないくらい豪華キャストになっているから」 って書いていたけど、2004→2007なのでまだ3年。
早くもそうなりつつありますよ!
alain
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