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2007年09月26日(水)

アニムスかなぁ

久しぶりに夢を見た。
3連発だったが、終わりの2つはおおよそしか覚えていない。
ただし泥棒3連発だったのは確か。
そして最後の泥棒が盗んだのはモノではなく、時間だということも、覚えている。

最初の泥棒は男。窓から侵入して、部屋を荒らして去っていった。
スプレーで毛糸のような線上の物質を噴射するパーティグッズみたいなのがあったと思うけど、
赤いスプレーで部屋を線上に汚して、あと、何故か部屋にあることになっているホワイトボードに、
開く絵本みたいに立体的な宝船のカード(しかも手作り)とか、他にも何種類かをマグネットで
貼り付け、それ以外にも色々書き付けて、行った。

って、夢の中では彼は泥棒であるという設定に納得していたけど、
今考えると近所でも最近話題になっている連続窃盗犯(後に捜査に来た警察が言っていた)
というわりには、何も盗んでいないどこか、置いていっているじゃん。

あと覚えているのは自分の右腕に二筋の切り傷があったこと。


この夢に出てきた男の人をアニムス、未発達な男性原理・知性や客観性や冷静な思考
として考えても面白いかもしれない。
確かに太くて黒々とした髪が印象的だったし。(黒いモチーフだとモノの本に書いてあったので)

自分の部屋は自分の心だと思うし。
窓から進入して汚していく。それも赤で。傷も赤に通じるから象意は同じであろうと思われる。
赤は動物的な生命力。

とするとなんだ?
「アニムスは女性にとって、言葉であり行為である」らしい。
そしてそれが自分の心に入り赤を吹き付けていく、要するに、
"表出に対してもっと情熱的に"ということではなかろうか。

右手は意思とか理性。そこに血が傷がかかるということは、こちらも同じく。
感情の排出ではなく、意見と理性を情熱をもって打ち出していくということ。

と読めるかもしれぬ、とか考えた。
久しぶりに鮮やかな夢だったので、ちょっと気になってしまって。


alain

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