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2007年08月04日(土)
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過去世リーディングに行ってきた。感想その1
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過去世リーディングに行ってきました。
前世というものがもしあったとして、それを知ってどーなる?という反応は十分承知。 私もそう思うし。
魂が過去世のことを忘れているのだとしたら、それを金を出して見る事は一種カンニングのような、 ずるのような気もする。
そんなことは、ぱっと誰もが言うようなことは、もうここ5年以上、多分10年くらいは何度も何度も考えた。 でも、ここに来て好奇心が全てを凌駕してしまったんだ。 あと、今なら無闇に過去に憧れたり、失望したりしないで、何を聞いてもフラットな自分でいられるだろう、 という自信もあった。
と。言うことで、先日言ってまいりました。リーディング者はこちらの方。
一度で感想は書ききれないと思うので、何回かで散発的に書こうと思う。 まずは、全体の感想で言うと。
彼女が見たこと話したことが私の過去世である確証はない。 ただ、彼女が話した私の過去世である女性、名前は言っていなかったけど、話が進めにくいので、 Aさん(仮名)とするけど、そのAさん。 私の過去世だというAさんは、どこからどーみても、紛うことなく私だった。
だから、私という人間のキャラを何となく人格化して、ビジュアル化して話したという可能性もある。 あと、これも存在の有無はさておき、守護霊というものがいたとして、守護霊である可能性もある。 いや、もしかして憑依霊かもしれん。
だから、過去世であるとは言い切れないけれど、でも、これだけは言える。 Aさんは私だった。 途中、ちょっと血の気が引くくらい、思わず苦笑いしてしまうくら私だった。
申し込みはメールで行い、連絡用にケータイ番号だけは教えたけれど。 本名・住所・職業・生年月日・家族構成などは何にも伝えていない。
雑談もほとんどなし。 こちらからの質問(例えば今これについて悩んでいるとか聞いて欲しい)とかいう話も一切なし。 リーディングの間、誘導尋問的な(あなたはフランスっぽいもの好きじゃないですか〜。みたいな)質問は、 一切なし。
リーディング者は 時折目を空に泳がせ、時折頭を抱え、言葉を探し探し、ひたすらAさんの人生を語り続けていた。
こちらからの質問時間、例えば過去世に聞きたいこととかを訪ねる時間は最後の最後、 リーディングが完全に終わってからなので、リーディング者にはほぼ何の情報も伝えていないのだ。 短時間とは言え、待ち合わせ場所からリーディングを行う喫茶店への道中とかで、多少の話(天気とか)はしたし、 服装とか持ち物とか話し方とかメール文面から、ある程度のキャラの読み取りは可能かもしれない。
が、それでリーディングの時間、ほぼ2時間に渡って、一人の過去世の物語を生まれてから人生を終えるまで、 それも当人が聞いて納得するくらいの物語を紡ぐというのは、それはそれで至難の業ではないか。 その芸について、充分料金を払う価値があるくらいだ。
ノートにメモを取りながら聞いていたが、それを忘れないうちに纏めたいので、日を改めつつ、 散発的にこの話題続きます。何回に成るかは不明。
あ、これだけは、今日書いておこう。 過去世に何か聞けるのならば、アドバイスが欲しいなーとは思って、リーディングを申し込んだが、 それは玉砕した。
過去世であるAさんは、 余りに自分過ぎて、そういう方面では全く頼りにならない人だった。
と、リーディング者に言ったら、 「魂は同じですからね・・・。」と言われてしまった。
っったくよぉ。同じキャラで生きても意味ねーだろ−よっ!
一応この魂(Aさんであり私であるところの)は、前回の反省を踏まえて課題は持ってきているらしいんですけどね。 いわく。
他人の弱さを許すこと。 自分にも対しても他人に対しても要求水準を下げること。 人の手を借りる生き方を試みること。 がんばりすぎないこと。
ふぅ。 だからさー! その方法とかを聴きに言ったのに、その点では、Aさんは私以上にだめだめな人でした。 意味ねーよっ!
alain
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