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2007年03月19日(月)
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引き続き、海王星と土星のオポについて
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海王星と土星のオポ(180度のことね)について。
こちらのサイトを見ていて。 合が1989年・・・。 その時は読み流していたけど、しばらくして、「ん?????」と。
調べてみて、やっぱり。 ベルリンの壁崩壊の年じゃんか!
1989年には3月6月11月といったりきたりで3回、合があるんだけど。 ハンガリー経由大移動から壁崩壊までがすっぽり入る。
壁が絶対に崩れないと思っていた体制が、ずるずると溶解した時。 海王星と土星が合って、嵌りすぎ。
そして、オポの今に極東のこの地でヘドウィグが上演中というのも、いいなー。
合って、土星の現すシビアな現実と海王星の理想が渾然一体でぐちゃぐちゃっていう状況なんだけど。 今回は180度なので対峙。
私は壁だ!とまず冒頭で打ち立てるヘドそのものだなぁ。なんてね。
それから、会場も読み甲斐ありまくり。 新宿FACE。
皇居を中心に東京にホロスコープをかぶせると、新宿は水瓶座に入る。 (ここら辺のことは、『運命を導く東京星図』by松村潔 の本で仕入れた知識)
コマ劇場はちょうど15度にあたるとあり、新宿FACEも多分そんなところではないかと。 15度近辺は対極のつまりこの場合、水瓶座の対極にある獅子座の影響が侵入してくる度数。 現在の海王星と土星のオポは水瓶と獅子で起こっている。
だから新宿FACEなんだよ。 渋谷でも世田谷でもなく。 新宿。それも獅子座とのパスが開く15度近辺。
人間の感情は複雑で、利害調整や陰謀や。 気候変動も虫歯もはげも風邪も、全く原因も対策もつかめないのに。
でも、時にスーパーコンピュータでも組み上げられまいと思うような精緻な構造が垣間見えることがある。 思い込みだ。 偶然だ。 当てはまる事象だけを取り上げてる。
自分でもそう思う。 そんな突っ込みは自分で100万回入れてる。
でも、全否定は出来ない。 一部を対象に呼ぶとシンクロニシティとなる。 世界が一つの波動で揺れるという捕らえ方もある。
細い小さなクリスタルのブロックで組み上げられた高い高い塔が見える。 世界って一部が全部で、全部が一部なんじゃないだろうか。という気もする。
海王星と土星ネタはまだ続きます。 次回は華麗ネタで。
華麗と言えば、木村くんのクランクアップ映像ついに見れなかったー! 富良野の雪の中で白いコートの山本さんを見たかったよー!!(号泣)
alain
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