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2007年03月11日(日)

ストレスを身体に振り返る & 『華麗〜』の感想をちょっと

先週の月曜日。
顎下腺が腫れ、風邪だと真っ先にここに出るのだが、
休めそうな日が月曜日だけだったため、早めに休んでおくかと休んで家でごろごろしていた。

で、火曜日から。
運悪く、説明会的打ち合わせが連日。喉が痛い中話しまくること4日間。

土曜日。完璧に声が嗄れた。
本日日曜日。やや復活するも。今度は咳。

完璧にこじらせた。きついなー。
熱もここんとこ37度から下がらないし。

うーん。困った。
やっぱり気持ちのよれって身体に出るよなー。
っつーか。

はい。自分ではわかっております。
"出てる"じゃなくて、"出してます"。

前にある人に波動カウンセリングっていうのをやってもらった時に言われたんだけど。
私はある意味すごくかしこいのだと。
心のストレスをためないように、身体に振り替えて表に出してしまうのだと。

それわかる!
気持ちに澱をためるより、熱を出してしまったほうが自分も楽。
しかも、いやらしいけど。
声ががらがらとか見た目明らかに熱っぽいって、人に同情も買いやすいけど、
全部自分の中に押し隠して丈夫そうだと、周りは何にもしてくれない。

甘えなんですよ。
あらゆる症状は表現で、周りにそれを受け取ってくれる人がいるから出している。
もちろん全ての病気がそうだと言っている訳じゃないけど。
感染症とかもあるし。

でも、結構そういうのってあると思う。



さて、『華麗なる一族』9話見ました。
山本さんの丁寧な無言演技。今回は法廷シーンで堪能いたしました。
酔っ払い演技ももちろん秀逸だけど、一瞬の表情で役の気持ちを表現する力には毎度感嘆だ。
心中想いが錯綜している顔、心が晴れたて光を見た顔。

この人は本当に演じるために生まれてきた人なのだなぁと思う。




alain

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