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2007年02月25日(日)

『それでもボクはやってない』を見た

今週末より地元映画館で、『それでもボクはやってない』の上映が縮小された。
そろそろ公開が終わりそうな雰囲気があったため、多少迷ったが本日映画館に駆け込んだ。

仕事持ってかえってきてるのにー!!
映画見てる時間ないのにー!

でも、見逃したくなく。
映画としても評判良いし、大画面で山本さん見たいし・・・・。
(山本さん関連のこの行動力は我ながら飽きれる。他に回せないのかと、いつも思う。)

見に行っちゃいました。

なので、他のやりたかったことはとりあえず後ろ押し、
HEDWIGの感想書きたい・・・週末やろうと思ったのに。
TVnaviの木村拓哉×山本耕史の感想とか・・・。

あ"ー!!!!
でもでも。

明日は勝負なんで、今日はやめとく。

『それでもボクはやってない』の全体感想だけ。
脚本と演出とアングルと、全て最高。思わず"上手いっ"と声がけをしたくなる出来。
(昨今のTVドラマの劣化を見るに付け。その格差に唖然とする。)

およそ2時間半の長さなのだけど、全く長さを感じない。
どきどきして、いらいらして、うずうずして、あっという間に終わってしまう。

わけの分からない単語の羅列で、明らかに説明台詞だな、解説用のキャラだなというのは、
それと分かりはするのだけど、それが全然退屈でもないし、物語も壊してない。

目出度くも楽しくもないので、見て元気になるとか、すっきりするとかはしない。
私が映画に求めるのは爽快感なので、好みで言うと好みではない。
もう一度見たいかというと、「いや、それは・・・」という気持ちである。
辛いんだもん。

が、チケ代以上の時間は過ごさせてもらった。
秀作であることは間違いない。


alain

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