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今日は春の陽気。
今年の冬が暖かかったこともあり、『不都合な真実』の本とか映画のプロモーションには絶妙。 私はゴアの本より、題名忘れたけど、マイケル・クライトンが書いた 「温暖化ってまやかしじゃねー。」という本の方が読みたいな。
と、唐突に言い出したトリガーは田中宇のコラムを読んだため。 大量にゴミを出す生活が単純にもったいないし、冷房温度が上がると嬉しいので、 省エネとかエコとか言う運動が世間的に盛り上がるのは歓迎。 石油があるがゆえに、社会構造がゆがんだり、地域紛争が絶えない国が減るかもとの期待もある。
でも、感覚として。 何の根拠もなく、感覚として。
人間がどーこーすることで地球の温度ってそんなに上がるの? という疑念はぬぐえない。
だったら氷河期は誰がどーして起こったのか言ってみろ!と思う。 すごーくすごーく長いスパンで見ると、太陽は膨張しているわけで、 だったら何をどーしても地球は暖かくなる方向になりそうだ。
火山の噴火で吹き上げられた灰が太陽光を遮って、その年の平均気温が下がったという報道があったはず。 だったら、排気ガスとか煤煙とかの量が増えたら、温暖化じゃなく寒冷化では?
とか。
まぁ別にどっちでも日常の行動が変わるわけじゃないのでいいのだけど。 ゴアがやけに持ち上げられているのがいやな感じ。
別に行動とか思想が好きとか嫌いとか言うのではなく。 何となく、見た目が。
そんなに純粋な人には見えず。 人間別に世間のためだけに行動するのが善というものではなく、 例えば温暖化の危機意識が世界中で高まることで儲けが上がる人々の宣伝部長なのかもしれないが、 それはそれで別に悪いことじゃない。
ただ、彼を褒め称える風潮に対して、違和感は感じる。 勝手にすればと思うが、何か同調圧力も感じて、嫌な気もする。
だからと行って、ひねくれて逆方向に走るのも、今回の場合だと大量消費になるので、 それも出来ないし。
何かちょっといらっとする。
alain
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