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2007年02月19日(月)
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『華麗なる一族』第6話。
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『華麗なる一族』第6話の感想。 (とか言いつつ、まだ銀平シーンだけ早送りを止めて見ただけ。 ←ドラマに対してどーかと思う。その視聴態度。)
予告でフューチャーされてはいたが、どこまで今回なのかもわからず、 そうそう期待しないようにしていたが、予想以上の銀平祭り!!
こういう言い方って、ずうずうしい上に馬鹿丸出しでどーかと思うんだけど。。。 「ね、ね、私の好きな人って凄いでしょー。」と小鼻膨らまして胸張っちゃう状態。 (←一生やってろ。)
足取りから、背中の丸め方から、悲しみを飲み込んだ酔っ払いそのものだった。 酔いシーンだけでなく、頭取室でタバコをくわえる一連の動作も。 山本耕史さんの身体表現は、常に緻密で美しい。
まえにDDDというダンス系の雑誌で、演技とダンスについて、"芝居をする時も全て振りなんだ" と語っていたが、まさにそうなんだろうな、と思う。
後は目線だなー。 表情と台詞ではなく、目線で反抗とか憧れとか諦めとか自己卑下とかを、 それ単体ではなく、それらをごちゃまぜにした葛藤と混乱をそのまま目に乗せてしまう、その表現力。 毎度のことながら、完全に心を持っていかれる。
あとねあとね。 山本さんの瞬間の演技も好き。 一瞬たりともその人物から離れることなく、画面にいる間、ずっとその人でそこに生きている。 例えば、酔いの帰り道、兄鉄平の姿を見つけて立ち止まって、寒そうに肩をすくめるところ。 頭取室で突貫工事の話が出た時の、流し目からの口元だけの嘲笑。 万樹子から妊娠を告げられ、返事を返す前、一旦酔いのふらつきを止めて表情を固めるところ。
あ、いかん。 暴走している。
日曜日に銀平シーンのみはざーっと見るのだが、つぼつかれまくりのシーンの連続で、 脳内がヒートアップ。
テンションが高くなり過ぎた為、1時頃にクールダウンにヨガをやってなんとか寝付くも。 4時半に唐突に目覚める。
痛い・・・・痛すぎる。。。。
別の話もしよう。 本日のBGMは今日amazonから届いたばかりのクラリネット五重奏曲イ長調。K.581。 第二楽章を聞く度、多分天国ってこんなところじゃないかなって思う。
落ちたきっかけは言わずもがな。
・・・・『毎日モーツァルト』。 これまた言わずもがな。案内人に惹かれて見始め見続けた番組。
同じところに帰ってきてしまったではないかーっ! 頭のねじが飛んでるとしか思えん。
alain
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