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2007年01月28日(日)

『閉じない』で過ごす。

ちょっと心が荒れていて。
でも、それはそれとして、受け止めて流そうと思う。
多分、『自分のまわりで起きることって全て自分の内的要素の投影なんじゃないか』とか、
そういう気もするから。


木曜日の朝に、撮っておいた『MUSIG』(というか『今週の丸投げ』)を見た。
(『毎日モーツァルト』がなくなってしまい、他の朝の番組も見たくないし。
目をつぶると寝てしまうので、何かを見るようにしているのだ。)

絵馬の回。
こういういい子のコメントって著しく白ける白けるのだけど。
2人の歌には心を打たれた。同時にどーんと自己嫌悪で沈んだ。

やっぱり、ちゃんとして生きてる人って、周りに対して開いているよね。
開いて、どんな風が吹き込んできても、自分を保てる、
そう出来るだけの自信と、その自信生成の裏づけをきっちり努力で作ってきたんだろうなと。

いい歌だなぁと歌に対しての"好き"という感情で気持ちUP↑。
あーもう自分情けなかーっ!と気持ちDOWN↓。

で朝からぐらぐら揺さぶられてしまった。

遠いなぁー。
が、投げやりにやさぐれるのも一層情けないし、今からでも砂一粒でも積み上げることが出来るかも。
実は楽しているようで、着込んだ鎧って自分がきつかったりもするからな。
まぁ、すぐふて腐れずに。
ちゃんと周りの人と真摯に交流してみましょ。


ということと直接、関わりはないのだけど。
結果到達点は同じという話。

金曜日は仕事のキリが良かったので、「残作業は週末漫喫でやればいいや。」
と思って、とっとと引けてSHOPPINGに走った。

狙いは2回下見して忘れられなかったMORGANのワンピ。
綿ワンピに24,000は高いっ!と思ったんだけど、かわいーんだもん。
試着したらサイズもばっちり。
タートルと合わせれば、今からでも着られるし。
買っちゃいました。

で、あとメゾン・カイザーでパンとフラン買ってー。

という話がしたかったのではなく。
その後、地下鉄改札口近くの本屋にふらふらと吸い寄せられて、手に取ったのが。
寺門琢己の『骨盤教室』幻冬舎新書。

骨盤と肩甲骨の開閉の話が載っていた。
肩甲骨と言えばRue de Ryuで龍さんに言われた話とかぶる。

彼の本は別の本だけど、昔読んだことがあって、でもその時は大して引っかかることがなく、
古本屋に売っちゃって、今はない。

購入して帰りの電車で読む。
骨盤と肩甲骨。
開きタイプと閉じタイプのどっちかという判定のポーズが載っていたのでやってみる。

どっちもきついが、"開き"のポーズは全く出来ない。
骨盤と肩甲骨ともに、完全な閉じタイプであった。

この週末、地元の本屋で彼の他の本も立ち読みしたのだけど、
閉じタイプの人は、身体的のみならず、性格的にも"閉じ"であり、排出タイプだという。

うーん。自閉の捨て好き。
そのまんまじゃん。


ということで、気持ちの持っていき方も心がけるが。
まずは、器からということで、骨盤開き体操もやってみようかと。

というか、こういうパキパキした切り方とか方法論的アプローチが
そもそも"閉じ"なんでは・・・・?


だからと言って、どーもしようがないしなぁ。
せめて骨盤と肩甲骨だけでも滑らかに柔らかく動くようにしましょう。
美乳になるとも言うし・・・・。


乳で思い出した。
Rue de Ryuのブラジャーその後ですが。
ブラジャーの所為か、肩甲骨を開くよう心がけている所為か、ヨガの所為かなにが、
働いたのかは不明だが、効果は出てます。

『胸板が厚くなった』と言われました。
確かに鏡を見るたび、自分でも思う。盾のような胸板が育ってきた。

・・・何か違わないか?




alain

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