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今日の午前中にようやく『華麗なる一族』の1話目を見た。 感想は。後日。
今日は通夜があって、別に体力的にも頭的にも疲れるものでもないのだけれど。 なんかぐったりしている。
寿命というには早いけれども、別に悲痛というものでもなかった通夜でこれだ。 子供のとかには出たくないね。
死ぬで思い出したけど。 日本で戦争ものって言うと、泣かせどころで、 『お国のために死んでくる。』という台詞が出るのが不思議。
死んでどうにかなるんなら、戦地に行かずにそこらの鴨居で首つってろとか思う。 『お国のために敵を殺してくる。』のが戦争なのに。 どうして、まず自分が死ぬ話が先にくるのか。 悲観的に考えるというわりには、戦争は勝てると思っているという大局では、 楽観主義という、全く持ってわけわからん。
日本人気質なのかもしれない。 せいぜい気をつけよう。
あ、『華麗〜』で一言だけ。 各所でつっこみが入っている鯉と肖像画とナレとBGM音量の話はもういいとして。 三雲のキャスティングには、やっぱり一言言いたい。 キャスティングを聞いた時から激しく違和感はあったけれども、 実際に見てますます意を固くした。
キャスティングミスだと思う。 しかも登場シーンが頭取室ならまだ良かったが、ハンティングのシーンだったのが致命的。 "またぎ"にしか見えません。。。。
止まらなくなるとやばいので、ここまで。 今週はとにかく、乗り切りたい打ち合わせがあり。 週末持ち帰り仕事があったのに、気が乗らず、またそっくり蓋も開けずに持っていくだけ。
まぁ何とかなるかなと。とりあえず寝よ。 (大局楽観主義とはこういうことだ。)
alain
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