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2006年12月21日(木)
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忘年会シーズンですが
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今週は毎日複数の打ち合わせスケジュールが入っていて、 しかも、メインだったので休むと会自体が流れてしまうので、何としても休みたくなくて。
ノロになるなよ〜! 風邪ひくなよ〜!
と神経使っていたので、それだけで疲れた。
そうそう神経と言えば、 何はともあれ毎日出社して席にいることが大切、という状況なので、 会社関係の忘年会は3回あったが、全て蹴った。
行く前から気分が重くなるし、行ったら、翌日とかその次の日とか、ばてて動けなくなりそうだから。 暇なら、まぁ付き合いで・・・として参加していたけど、 今の状況だと、飲み会入って具合悪くなれる余裕がないので、思い切って全て蹴った。
別に飲めないわけじゃなく。 何ていうのかな。 酒に酔うというより、雰囲気にぐったりしてしまう。
この間、人に真面目に尋ねてしまった。 そもそも、相手もあまりまともな社会人とは言えず、人選を誤っている気がしつつも、聞いた。 それを言ってしまうと私の知り合いにまっとうなんて居ないわけだが。
「慰労会とか、今日は楽しい飲み会という話になっているようだけど。 ねぇ。それはそういうお約束だと思っているのかな。 それとも本当に楽しいと思って参加しているものなの?」
ムラ社会で楽しめる人もいる、というか、多いんじゃないのというお返事を頂いた。
そうか・・・。楽しいのかやっぱり。
私は素面で話せないことを、別に聞きたいとも思わないし。 仕事とは違った一面なんか見たくないし。 だって仕事の相手でしょ。 なら、私生活なぞいらん。工数で結構。
素面で話せないことを、うっかり話してしまうって、それ本人にとって後悔ネタならば、 聞かないでやることが思いやりだろうし。 アルコールのサポートで、うっかり話せてラッキーと思っていることならば、 その程度のことを一々聞いてやる必要もない。 自分の表現には自分で責任を持てよと思うので。 人の噂話とか人物評も嫌いだし。
背負い酒というのを自分の中で感じていて。 自分の一生で飲める酒の量というのは生まれつき決まっていて、 そのリミットを越すと肝臓傷めたりするという、自分の許容量。 食事にしても、いや、時間だってそうだけど。
その限りある酒量とか食事回数とかを、もったいなくて楽しくもない飲食会では使えない。 さて、週末は何食べようかなー。
あ、その前に明日でモーツァルトが死んでしまうんだ。(@『毎日モーツァルト』) 今週は毎日朝からうるうる来てたけど。 明日はもう、どーしよう。
alain
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