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2006年12月10日(日)
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Rue de Ryuの話。その3(final)
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しつこく。
Rue de Ryuにて、龍さんに肩が内側に折れていると言われた話の続き。 私の肩は、Dog's earのように肩の骨が内側に折り込まれている。と。 (← この比喩は改めて鏡を見ての私の感想。)
帰り道頭に浮かんだのは、『肩身が狭い。』という言葉。
フラワーエッセンスを選ぶカウンセリングでも言われたのだけれど、 「防御意識が強い/常に緊張してバリアをはっている。その原因が何か過去にあるのでは?。」
ある。 前に書いたことがあると思うが、面倒なので今回は流すけど、 3歳〜4歳の頃、『肩身が狭い』としか表現できない日々があった。
その後も、しばらく、あった。 teenの頃になると、まぁそれはそうと、なんとか成るだろうという、 世の中に対する多少の知恵なりが付き、また、福祉とか公共機関なりの世間の仕組みというものも分かってくるし、 さらに自分の餌を調達出来るだけの身体も出来てきて、多少は気持ちが座って着たが、 今思えば、本当にteen以前の頃は、世間というものがわからず、まぁその分現実問題に対処しなくても良いという、 子供の楽な面もあるけれど、何も出来ないまま得体の知れない不安に包まれるという子供の辛さもあるわけで、 そんなかんなで、改めて考えると。
そうだ。文字通り『肩身を狭く』して生きてきたんだなぁと思う。
でも!今はそうする必要はないの。 だから、広げていい。
いや、しかし、人には見てもらうもんだね。 肩ねー。それは気が付かなかった。
今までも何度か、姿勢を自分で矯正はしてきた。つもり。 昔、そんなに目立つほどじゃないけどO脚で、で、頭から入るタイプなので原因を考えた。
なんでだ?なんでだろう? 骨が曲がっているという感じでもないし・・・。 あれこれ試行錯誤し、「骨盤が閉じていて、しかも前傾しているからではないか?」という仮説を立てた。
骨盤を地面に対して垂直に立てて、腰骨を後ろに引いて骨盤を開くと、O脚が改善されるようだった。 自己流だったけど、案外的外れではなかったようで、今は外から見るとO脚には見えない程度に改善。 (したのではないかと思う。だといいな・・・)
次に背筋を伸ばした。 猫背だったので、背骨を立てて歩く意識をした。 その方がかっこいいと思ったから。
その2STEPを経て、昔に比べたら立ち姿とか歩き姿とか、ずいぶんましになって来たと思っていたところに、 Third Impactが来た!
そうか、自分はまだ猫背だったのか。 言われて初めて、じっくりと電車の中とかで、他の人を肩ラインを観察した。 なるほど。肩が折れてない。(折れてる人も案外多い。)
肩を開いて、自分ではすごく胸を沿ってるイメージで鏡を見る。 全然普通。 なるほど。
そうかー。 そうだったのかー。
そして、言われて初めて気づいたんだけど、そう言えば思い当たることは前からあったのだ。 幻視とも妄想とも違うんだけど・・・、説明が難しいな。 心象風景とでも言うのかな。
自分の中でイメージとして出てくる人物が、10代のころからいるんだけど。 その人は常に右肩に深い傷を負っているのだ。
銃で打ち抜かれたか、ないしは、打撲による骨折で、骨を砕かれていて肩が動かない。 左ではなく、常に右。
そして、私の肩の折込は右側が特にきつい。 筋肉か、もしかして、骨までも変な形で固まってしまっているらしく、 手を後ろに回した時に右手はろくに背中を触れない。
身体は自覚があったのかもしれない。 訴えはあったのかもしれない。
が、わかりづらいんだよなぁ・・・・。 ということで、肩の話はこれでおしまい。
alain
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