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2006年09月20日(水)
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毎日モーツァルトとサラリーマンNEO
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『毎日モーツァルト』は、ほぼ欠かさず見てる。 ここまできたら完走を目指すしかないでしょう!
現在、モーツァルトは30歳。 死ぬまであと5年かぁ。
30歳のモーツァルトってフィガロも大喝采だし、プラハへの演奏旅行も大入り満員で、 とても5年後に借金まみれで死んでいく人にはとても思えない。 小室哲哉だって、ちゃんと生活しているのに。
色々な説があるみたいだけれど、この番組ではどーやって組み立てるのかしらん? 彼がこれからどーなってしまうのか、毎日半ば推理小説を読むようにわくわくしながら見ている。
うちでは、BSが録画出来ないのが哀しい。 ケーブルテレビなので、そこに月会費を払えば良いのだが、そんなにテレビ自体を見ないし・・・。 BS受信可能なDVDRecorderを買うというのも一案なのだが、 Recorder2台とPlayer1台あるのだ。(←変) 次世代DVDだとかデジタル放送だとか言っているなかで、また買っちゃうのも、どうかと思う。
DVD発売されたら買ってしまうかもしれん・・・。 ただその場合、冒頭の日替わりゲストコメントは要らないんだよなー。 あれ取った形で編集されたら考えよう。
TVの話続きで思い出したのだが、サラリーマンNEOが来週終わってしまうのが哀しい。 すごく好きだった。
最近の民放のお笑い番組は見る気がしない。(世代なのかなーとか思いつつも・・・)
新進の芸人が出てきてネタを披露する手の番組では、 消費のスピードに巻き込まれて搾り取られて使い捨てられるスピードがどんどん速くなっていっている気がして、 痛々しくて見てて物悲しくなる。
惰性のように続いている番組は、 "罰ゲーム"のリアクションを高見から見物するか、プライベートっぽいネタ話の揚げ足取りのどちらか。
で、どちらにしても、常にいじめられ役は固定されていて、逆水戸黄門パターンなところがいや。 「うだつの上がらない奴は、自分よりミジメな奴みたいんだろ。 それで溜飲さげるんだろ。だったらえさ投げとけ。」みたいな作り手の意図にうんざりする。
面白いってなんだろう? 今ふと考えたんだけど、さて。 全然わからん。
けど、攻撃衝動を充たして楽しむっていう手の笑いは、いやだな。 明日は我が身っていう怖さがある。 あと、そのレベルで楽しんじゃうと自分をみじめに感じるから、いやだ。
alain
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