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2006年08月29日(火)

ソシズノノレベル2の1回目のセッションの感想

書き忘れているうちに2回目が来てしまうことに気づく。
ソシズノノ レベル2の1回目の感想を書く。

レベル2は60分。
最初仰向けから入る。で、うつぶせになったら、確かそのままで終了。

がん寝し放題なのに、思いのほか寝られなかった。
(← 別に寝るのが目的じゃないから。)

『音が深くまで入る』とヒッポウさんはおっしゃっていて、
確かに低く響く、レベル1には無かった音が入っていた。

が、個人的な感想としては、イマイチ乗り切れないセッションだった。
響きが身体に入っていかない。

どうも、新しい音だったので、細胞に警戒サイレンがなっていたみたい。
もちろん意識の上では、別に音叉を鳴らすこと自体はレベル1と何も変わらず、
警戒なんぞは全くしていないのだが、無意識のレベルで違和感が残っている。

波長の合わせ方が判らず、音の抜けが悪いというか、細胞に音が入っていかないような感覚で、ずっと居た。

レベル1の音に対しては、多分4,5回目から、音に対して身体が閉じなくなってきていたように思う。
最後の2回くらいは、もう身体が無く、音がそこに何も無いかのように、通り抜けていく感覚があった。

「より音が深くに入るって、これ以上どーなってしまうのかしら?」
わくわくという期待が、レベル2のセッションに対してあったのだが、
身体にふたがされているような、歯がゆさを感じたままで終わってしまった。

いや、もちろんくつろいで寝ているんですけど。
リラックスしているのですけれど。
でも、何ていうかな。。。。
繰り返しになってしまうけれど、やはり『抜けが悪い。』と言うしかない。

2回目はどうだろう?

今回も、シンクロするのに5回くらいかかるようだと、コース終わっちゃうんだが。
レベル2って全5回だから。

レベル2については支払済なので、完走はする予定。っつーかする。
レベル2だとかレベル1だとか言っていると、つい、宮部みゆきのレベル7を思い出す。
『レベル7まで行ったら、戻れない?』という言葉がちらちらと。

そこまではやらないから大丈夫。
通っているところでは、レベル3までしかないから。

・・・という論点のすり替え。





alain

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