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2006年08月28日(月)
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『死国』を人前にさらせる人が、直木賞を取るんだ・・・。
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間抜けなことで煩悶。 『アクチュール』を買うべきか。 『LOOK at STAR! vol22』はどーするよ。 『Top Stage vol.38』は、まぁどれか外すって言ったらこれ? っておい!他買う気か?
と、まぁ山本さんが出ているという、まぁそれだけの話で。 止めようと思ったんだけど、『アクチュール』のピンクシャツ似合ってたなぁとか。 クレジット出ていなかったけど、私服? の、わりにセンスがまとも。(←褒めてる)
『LOOK at STAR!』 まさに透明半球っぽい写真が、うーん。。。。(って何だよ)
大人なんだからと思う気持ちと、大人だからこその大人買い!という気持ちと。 全くねぇ。
馬鹿な子ほど可愛いってホントに。 これは自分についても、山本耕史についても当てはまるのだが。。。。。。
バターになりそうなぐるぐる話は、とりあえず放置。 そのうち無意識が好きなように行動するだろう。
ところで、ちまたで話題の坂東真砂子の猫殺し。 一番驚いたのは直木賞作家だったのか、この人!という点。
栗山千明があまりに美しくうっかり買ってしまった『死国』。 驚愕のつまらなさに憤懣やるかたなく、「すっごく面白い!」と大嘘をついて人に押し付けて、 後に非常に不興を買ったあの『死国』を書いた人が、直木賞取っていましたか!
技術と人格は別問題だから、猫殺しが美文家であっても不思議ではないが、 『死国』を人前にさらせる人が、直木賞を取るんだ・・・。それは不思議。
猫殺しそのものについては、書く気もしないや。
今日の夕食で私も米殺しと鯛殺しと、あとなんだ?いんげんとトマトは殺しました。 という、命とはとか、ペットとはとか、生きるとはとか 脳内で組み立てた解釈論とか哲学とかポリシーとかどーでも良くて。
単に生理的にげっ!と思う。もうその皮膚感覚が全てです。
alain
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