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2006年07月09日(日)
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湿度75%に合う音楽はなんだろう。
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暑い。っつーか重い。 フランス語ではこんな天気を重いと言うのだと先日聞いた。
果たして、フランスにこんな湿度の重い日があるのか? 植民地用語だったのかもしれない。 言いえて妙ではある。
こんな日には、部屋にどんな音楽を流せばはまるだろう? 好きで聞くという以上に、部屋を落ち着かせくれる音、 空気と身体が無理なく溶け込むような場を作る音が欲しい。
愛しのoasisは20度以下の曇天という気がするし、 ピアソラには湿度が多すぎる。 グレン・グールドには11月のきりりとした透明感がよく似合う。
クラシック、教会音楽、UKロック、フレンチポップス。 いずれにしてもヨーロッパ系の香りがするものは音が暑すぎて、背中に重い。 もう少しスキマに風が抜けるような音楽がいい。
ついこの間までは、アリゾナで買ってきたNative Indianのフルート音楽を好んでかけていたのだが。 さすがに湿度がこれだけ上がってしまうと、微妙に場にそぐわない。
和の方が良いか?と上妻宏光を流してみたが。 やはり津軽三味線はもう少し気温が低いほうがいい。
今日のように、遥か南に渦巻いている台風に連なる空気には、南方系の音が合うのかもしれない。
バリのガムランとかどーだろう? amazonで検索を掛けてみたのだが、どれが良いのやらさっぱり。
ボサノヴァかなぁ・・・と、買うならこれかなぁとあたりはつけて見た。 一応2、3日様子を見る予定。
でも買ってしまうかも。
はまる曲がないので、今はハーモニーベルのCDを掛けている。 東南アジアの寺院の水盤に波紋が広がる感じ。 結構気持ちよい。
alain
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