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2006年07月08日(土)
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中田英寿のホロスコープ話 の続き
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昨日の続き。
がんばり過ぎて浮くというのが、ホロスコープに出ているのは判ったと。 では、そういう要素が本人の中にあるとして、何か打つ手はないのかを見る。
打つ手として、まずは一つ目。 女性をまわりに置く。
サッカー選手としては無理だろうが、今後事業とかするのならば、 女性相手の商売の方がスムーズに行きやすい。 サマンサ・タバサって、従業員のほとんどが女の子じゃない? 社長も水っぽい上に、商品も店員もキャバっぽいので好きじゃないけれど、 雰囲気はともかく、組織体制としては、あんな感じの組織にした方が、彼のホロスコープ的には、 無理が無いと読める。
二つ目。 彼のきつさを中和することの出来る人をまわりにおく。 太陽がノーアスペクトなので、この太陽に60度とか120度で絡んでくれる人なんていいかもしれない。 で、月水星も調和している人。
と、思って思い出したのが。 日本代表の練習を見ながら、「僕があそこに居たら、一緒にボールを蹴ってあげるのに・・・」 と思っていたと書いていた人。
前園真聖。1973/10/29。昔中田を子分のように従えてCFに出ていたこともあったっけ。 太陽が蠍。月が射手。水星が蠍。
中田の太陽が水瓶。月が魚。水星が山羊。
サインだけで単純に見て。太陽が90度。月が90度。水星は60度。 ホロスコープ上ではそんなに相性が良いというものでもない。 月が射手と魚で柔軟宮同士なので、衝突はしないだろうが。
目を引かれたのは木星の位置。中田の太陽の位置に重なっている。 木星は寛容と保護を表すので、彼が自由に活動できる場を与えて、のびのびと生かすことが出来る。
木星はほぼ12年間で一周する動きの遅い星なので、前園個人というわけでなく、 彼の生まれた1973/10/29 近辺、今手元に計算できるものが無いので、 ざっくりとだが、前3ヶ月、後1ヶ月くらいに生まれていれば、中田の太陽に合になるし、 半年1年くらい後ろにずれていても、同じサインには入るので、まぁ影響がないわけじゃない。
この世代の人が、一人でもスターティング・メンバーでなくとも日本代表に居てくれれば。 主力として出るには厳しくとも、周囲から一目置かれる実績があってベンチに座っていられる人。 で、中田より4つ上の人。
ジダンやフィーゴよりもうちょっと下。大体カンナバロとかそのあたりの年代。 そんな人がいれば、多分もうちょっと、中和されたんじゃないだろうかと思う。 (一応、土肥はこの世代ではあるけれど、第三ゴールキーパーでは場を引っ張るのは難しいだろう。)
まぁ小倉隆史が怪我さえしなければ、前園ももう少しなんとかなったんじゃないだろうかという話もあり、 タイミングなのか運なのか。 サッカーの歴史が浅い故なのか、選手層の薄さなのか、全ては本人の責任なのか。
まぁ、仮定法過去の話はさておき。 以上のまとめ。
キャラをまんま出すと、どこに行って何をしても、また同じ構図になりかねないものを多分に 持っているので、中間管理職ないしは後ろ盾っぽい調整役に恵まれると良いな・・・と。 サッカー協会に関与するにしてもね。
で、趣味でNGO的なことをやる。 そっちは自分が直に仕切るが、おしゃれで若者相手、特に女の子相手がお勧め。
最後に時期的なこと。 引退という一大イベントなのだから、何かしら転機を表すものが出ているのはず!と思っていたのだが・・・。 まず、経過図を見た。
ない。 切り替えを表すものが、何も出てこない。 私の見方が未熟で読みきれないこともあるだろうが、それにしても一生に一度の大事件。 素人でもわかるレベルの切り替え時期であってもしかるべきと思うが。 綺麗さっぱり、ない。
ホロスコープで時期を見ることにそもそも無理があるか、ないしは、中田にとって別に外的要因が変化して、 それに巻き込まれてというものでない、とも考えられる。 確かに今のチームに居るのは難しそうだが、現役続行が無理だったか?というとそうとも思えない。 日本でやるとか、ね。
引退って、別に彼にとって人生の転換期というものでもないのかなぁ。 (そもそも占いで人生転機が読めるのか?、という前提はとりあえず、さておく。 出生図にはその人物の内在するエネルギー配置が。経過図にはその時の宇宙のエネルギーが 図解されているという世界観の中でこれを書いている。 異なる世界観を混ぜると訳わかんなくなるからねー。)
さて、では次に。 バイオリズムのような自分の中の時間を表す進行図で、太陽と月を見る。 これは、わりと見えやすいものが出た。
進行の太陽が魚座の始めに入っている。 サインの移動は約30年に一度。 今計算出来るツールがないので正確にはわからないのだけれど、魚座に入ったのはおそらく去年くらい。 一昨年には進行の新月もあり、気持ち的には何かを終わらせて新しいものに入りたい 時ではあった。
気分・関心を表す進行の月は牡羊座の0度。 進行の月は、一つのサインを約2年半かけて通過する。
今回の大会のまさに一次予選期間中に魚座を抜けて、牡羊座に入っている。 これが気分的に最後のトリガだったのではないか?
この進行の月は12室にあって、気分は隠遁生活。 目立つのを避けて影に隠れたい時期。最後の室でもあるので、今までやってきたことの取りまとめの部屋。
そして次の1室は自分探しがテーマだ。
とかね。 一応、彼のホロスコープネタはここまで。
alain
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