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2006年06月19日(月)

滴る寸前までに雨をはらんだ雲の中にいるようだ。

空気が重い・・・・。肩に重くのしかかる。
滴る寸前までに雨をはらんだ雲の中にいるようだ。

赤やオレンジの濃厚な花の香気にからまれているのならば、湿潤もまた良しなのだが。
通勤電車のオヤジが臭くなるばかりでは、気分も沈む。


の所為なのか、またグロい夢を見る。

手の甲の表皮の下を2センチほどの毛虫が数匹這い回り、
ぶちっとつぶす度に、青紫の体液が皮膚の下で青あざのように広がる・・・という夢以来のグロさ。


本日は2本だて。

一つ目はまだいい。

場所は手。
吹き出物の脂肪を搾り出すように皮膚をつまむ。
噴火口に盛り上がっているのは脂肪ではなく、水銀柱体温計に入っている水銀。
がんばってしぼらないと、つるりと中に戻ってしまうのを、ぎゅーーっと搾り出す。
それを数箇所。絞って絞ってを繰り返す。

そして、全然脈絡なく次の夢にうつる。

左手。
着ぐるみのような手袋。外側が茶色。ウレタンのように厚く素材自体は白。
指の部分はミトンのように袋になっていて、ただし指先で閉じていない。
筒になっていて、指先部分に、色も大きさもゆでた銀杏のような、イエローグリーンにつるつる光ったつぶつぶが
みっしりつまっている。

それを掻き出す。納豆のように糸を引いている。
そのうち、指先が見えてくる。

「あ、指があるんだ。この中には。」
って思って、指を包んでいる袋というか筒を取ろうと、手袋を脱ぐように筒を引っ張る。
指の付け根から着ぐるみウレタン手袋は破れる。

筒を脱ぎ捨てると。

銀杏のような実は白い糸を引きつつ、発芽したマメのように根を皮膚の下にまで伸ばしていて、
袋を引っ張ると、実もずるずると根を引っこ抜きながら出てくる・・・・という、

そんな夢。

かゆさと実のつややかさが妙にリアルでグロかった。
夢占いはしにくいが、2つともに共通するキーワードは"REMOVE"なので、
「そのうちすっきりするんだよ。きっと。」
と、自己欺瞞であってもオチはHAPPYにつけることにする。



alain

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