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2005年09月04日(日)

金曜日の夢のこと

ニューオーリンズの洪水は凄いな。
ハリケーン直撃というから、ま、台風直撃みたいなものだろう、と思っていたら、
"マンション倒壊"というニュースを聞いて、それが最初の”ん?"だった。
その後、水浸しの街、続いて、略奪と続いて、呆れるというか、うんざりというか。

悲劇だとは思うのだが・・・。
予知できるものなのに、何故に準備が出来んのか。
世界一豊かな国に援助?人の国に爆弾落とす暇があるんなら、自分たちの国のことくらい、
自分たちで落とし前つけんかい。とか。

国として成り立ってるのか、いよいよ疑問。


いきなり話は金曜日の夢のことに移る。
祖母が死んで始めて、夢を見た。
祖父と祖母と母と私の4人で国立(と言っているが町並みはぜんぜん違う。
ヨーロッパの旧市街みたいな感じ。でも所々新しい建物も有り、おしゃれな店が並んでいる。)に入る。

まず、大きなビル(汐留とかの新しいビルの感じ)の中をうろうろ歩く。
祖父と母とはぐれて、私と祖母のみ。

大きな町でもないし、そのうち会えるでしょうとビルの外の道に出て、
左に行こうか(こっちの方が旧市街っぽい)、右に行こうか(リノベーションした店が並んでいる)
迷って右に行く。
白い壁に無垢の木の机とかベンチがあしらってある、古民家を改装したような店に入る。
飾り物や食器などの雑貨をあれこれ二人で見る。
翡翠(高いやつではなく、しろっぽい安いやつ)の箸起きとか、置物とかがあって、
祖母が何か買ってあげようと言う。
「別に今欲しいものはないのだ。」と私は言う。

ベンチもあるし、祖母に
「ここで待っててよ。母とか探してくるから。」と店を出て、さっききた建物に戻る。
道中で起こされた。
おしまい。

何と言うか、夢に出てまで何かをくれようとしているのだなーと、思って、なんつーか、
ありがたいような悪いような。

よれよれだけどさ。何とかやってるけん。こっちは大丈夫さー。


alain

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