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ニューオーリンズの洪水は凄いな。 ハリケーン直撃というから、ま、台風直撃みたいなものだろう、と思っていたら、 "マンション倒壊"というニュースを聞いて、それが最初の”ん?"だった。 その後、水浸しの街、続いて、略奪と続いて、呆れるというか、うんざりというか。
悲劇だとは思うのだが・・・。 予知できるものなのに、何故に準備が出来んのか。 世界一豊かな国に援助?人の国に爆弾落とす暇があるんなら、自分たちの国のことくらい、 自分たちで落とし前つけんかい。とか。
国として成り立ってるのか、いよいよ疑問。
いきなり話は金曜日の夢のことに移る。 祖母が死んで始めて、夢を見た。 祖父と祖母と母と私の4人で国立(と言っているが町並みはぜんぜん違う。 ヨーロッパの旧市街みたいな感じ。でも所々新しい建物も有り、おしゃれな店が並んでいる。)に入る。
まず、大きなビル(汐留とかの新しいビルの感じ)の中をうろうろ歩く。 祖父と母とはぐれて、私と祖母のみ。
大きな町でもないし、そのうち会えるでしょうとビルの外の道に出て、 左に行こうか(こっちの方が旧市街っぽい)、右に行こうか(リノベーションした店が並んでいる) 迷って右に行く。 白い壁に無垢の木の机とかベンチがあしらってある、古民家を改装したような店に入る。 飾り物や食器などの雑貨をあれこれ二人で見る。 翡翠(高いやつではなく、しろっぽい安いやつ)の箸起きとか、置物とかがあって、 祖母が何か買ってあげようと言う。 「別に今欲しいものはないのだ。」と私は言う。
ベンチもあるし、祖母に 「ここで待っててよ。母とか探してくるから。」と店を出て、さっききた建物に戻る。 道中で起こされた。 おしまい。
何と言うか、夢に出てまで何かをくれようとしているのだなーと、思って、なんつーか、 ありがたいような悪いような。
よれよれだけどさ。何とかやってるけん。こっちは大丈夫さー。
alain
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