|
人のBLOGを読んでいて、24時間TVで剛くんと慎吾ちゃんが全然疲れているように見えなくて、 彼らはその程度のスケジュールはわりと日常茶飯事にこなしているんだろうな〜。 というコメントがあった。
一応ゴールシーンくらい押さえておこうと、ちょっと見たんだけど、確かにそんなところはあった。 正確に言うと私が思ったのは、彼ら(SMAP5人)は"お仕事"をしているなーだった。(←非難じゃないよ)
弁護士軍団を始め、その他出演者が寝不足もあってだろうけど、ハイになってるのに対して、 彼らはメインパーソナリティという仕事を破綻なくやっていた。
感情の爆発がない!という物足りなさを感じた人もあったかもしれない。 24時間完走しました!という高揚とか、出演者への思い入れとかがないわけじゃないけど、 流行り言葉で言えば、すべてが想定内。
時にはしゃぎや語りいれを混ぜ込みつつ、最後まで淡々と進行していた。 正しい。しょせん演出の感動なのですから。 自分で作って自分で酔ってしまっては、作品として自己満足を超えない。
一生懸命だけで走って、きっちり放送終了時間15分前に帰ってこられるわけがない。 募金の列をさばくという仕事にしたって、全ての進行は緻密な計算の上になりたっている。 鉄パイプで出来た構造物に、"感動です"の薄い布を掛けただけ。
TVのプロだーと改めて思いました。
と、ともに中居くんが私の知る限り唯一TVでぐだぐだになったSMA*SMAの森くんFINALを あれは本当にすごいことだったんだ、と改めて感じ入ったことでした。
Mr.ChildrenのNew Albumを予約してしまった。 魚座感性の音楽には嵌るんだよなー。 で、嵌りつつそれを恥ずかしがって隠そうとする。ショパン趣味も同様。 きっと秘密主義の蠍座の月がかんでる所為だ。
alain
|