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2005年09月01日(木)

SMAP話

人のBLOGを読んでいて、24時間TVで剛くんと慎吾ちゃんが全然疲れているように見えなくて、
彼らはその程度のスケジュールはわりと日常茶飯事にこなしているんだろうな〜。
というコメントがあった。

一応ゴールシーンくらい押さえておこうと、ちょっと見たんだけど、確かにそんなところはあった。
正確に言うと私が思ったのは、彼ら(SMAP5人)は"お仕事"をしているなーだった。(←非難じゃないよ)

弁護士軍団を始め、その他出演者が寝不足もあってだろうけど、ハイになってるのに対して、
彼らはメインパーソナリティという仕事を破綻なくやっていた。

感情の爆発がない!という物足りなさを感じた人もあったかもしれない。
24時間完走しました!という高揚とか、出演者への思い入れとかがないわけじゃないけど、
流行り言葉で言えば、すべてが想定内。

時にはしゃぎや語りいれを混ぜ込みつつ、最後まで淡々と進行していた。
正しい。しょせん演出の感動なのですから。
自分で作って自分で酔ってしまっては、作品として自己満足を超えない。

一生懸命だけで走って、きっちり放送終了時間15分前に帰ってこられるわけがない。
募金の列をさばくという仕事にしたって、全ての進行は緻密な計算の上になりたっている。
鉄パイプで出来た構造物に、"感動です"の薄い布を掛けただけ。

TVのプロだーと改めて思いました。

と、ともに中居くんが私の知る限り唯一TVでぐだぐだになったSMA*SMAの森くんFINALを
あれは本当にすごいことだったんだ、と改めて感じ入ったことでした。

Mr.ChildrenのNew Albumを予約してしまった。
魚座感性の音楽には嵌るんだよなー。
で、嵌りつつそれを恥ずかしがって隠そうとする。ショパン趣味も同様。
きっと秘密主義の蠍座の月がかんでる所為だ。


alain

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