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2005年05月12日(木)

JR西の事故

危機管理がなってないとか、社風がどーのこーのはもういいや。
吐きそうって思うのは、脱線事故の後、置き石事件が続々と起こっていること。
運転士や駅係員とかに攻撃が行われていること。

列車を転覆させたい、脱線させたい、事故おこしたい。
何の鬱屈がそれをさせているのか。
きつい社会だなぁと思う。

悪意のマグマなんだろうか。
その湧きどころは何なのか?
心に悪意の源泉持たざるを得ない理由はなんだ?

個々の駅員に対する嫌がらせNEWSも、とっても気持ちが暗くなる。
正義をふりかざせば、悪意に罪悪感を持たなくてすむ。アメリカ式とでもいいましょうか。

あと、あれもいい気持ちはしない。
献花の行列。
身内、知人、近隣住民なら、まぁわかるが。
「同じ世代の娘がいるんでヒトゴトじゃなく。。。」とか言って来ている人。

素直に納得できない。
泣きの娯楽を求めてるだけじゃないのか?とか、
ある種イベント・アミューズメントパークか?とか、
「まだいいほうだわ。。。」と改めて自分の幸せ噛みしめるとか、つまりはそういうものか?とか思ってしまう。

うがちすぎなんでしょうが。

事故原因、会社の対応、報道、その後の展開。。。全てがよくぞここまでという末期症状。
このままのシステムでは先はないってことなんだろう。
では、その後は?


alain

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