INDEX
prevnext
2005年04月30日(土)

心地いい音で鳴りたい

身近にいる人こそ大切にしなければならないのに、ぞんざいにしてしまうのは、不思議なことだよね。
ちょっとした知り合いなら、どーでもいいことを許せなかったり。
恥ずかしく思ったり。情けなくなったり。がっかりしたり。

波動というか、似たものがよってくるという法則でいうと、身近にいる人ほど自分濃度は濃く、
いらついているのは、まさに自分に対して、なんだろう。

きつい言葉をまさに一番近くで聞いているのは自分だし、しかも、投げつける先も自分なんだから、
これは不毛という以外表現のしようがない。

きちんとした、ということを追い求めるより、小さな優しさを大切にしたほうが結局はHAPPYなのだ。
ゆっくり、まったり。
感じのいい人で暮らすことを心がけたいと思う。

ちなみに。

「優しいとかそーゆーのもあるけど。それより、なんか。あの人感じ良いよね。って言われる人でいて欲しい。」
これは中居くんが森くんに贈った言葉である。
妙に忘れられなくて、どんな風になりたいというと、まず"感じのいい人"とすらっと出てくるのだ。


話は戻る。
あの脱線事故を心象風景として感じた。
多分、気持ち、あんな状態の人、私だけではないはず。
ちゃんとつじつま合わせることだけを考えて、結局破綻。

ああ、なる前に止まれ。まずは自分から。
広がればそのうち社会になるから。

あともう一つ。
引越しが終わったら、ピラティスか気の教室に通うこと。

自分のホロスコープで火星の力が強くなってきているから、どこかで発散しないと、くさるか、
ヒステリックになる危険がある。

調和とバランスなのだから。
エネルギーはどこからか来るが、コンダクターは自分しかいないのだ。やれ。
下手でも心地いい音で鳴りたいものだ。と。


alain

My追加