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2005年04月20日(水)

勤めていないことがそんなに異常か?

最近、気づけばほとんど雑誌を買ってない。
フリーペーパーで満ち足りてしまってる。
木曜日にR25読んで、地下鉄のフリーペーパー、なんだっけ、名前忘れたけどMetro Newsみたいなやつ。
あと丸の内界隈においてあるファッション系の宣伝集めたみたいなやつ。

雑誌じゃないけどネットもあるし。電車のつり広告も読みがいがある。
片っ端から読んでると飽和してしまって、数百円出して読み捨てるものを買う気が起きない。

クライアントの中に出版社がいて、うっかりそこの経営会議資料をみてしまったのだけど、
雑誌全体の売上がかなり減ってるらしくて、だろうなぁ。。。と思う。
解決策と言われても思いつかないんだけど。


で、突然話は変わる。(以下は日中に書いた文のpaste)
ニート、フリーター、ニート、フリーターとうるさいな、とニュースを聞いていて思う。
どっかに勤めていないことがそんなに異常か?

起きてる時間の半分以上を仕事に費やすこと、に誰もが皆満足しなければならないとも思えない。
働かないでまったりと貧乏を楽しむ生活の何処が悪い!

ニートとかフリーターの話になると、子供の教育費が出ない故の貧困の再生産が問題と言う人もいるが、
それは検討課題のすりかえだ。
教育費が出ない家庭はなにもニート・フリーターだけとは限らない。
親が死んだとか、兄弟に治療費がかかるとか、倒産したとか、正社員でも給料が安いとか。

"親の経済状況と教育の機会が反比例しているという状況"をニート・フリーター話題に寄せるな。
違う話だもの。


最近、江戸ものを良く読んでいるので、なぁんか、
ちまちませかせかと働いて無駄金使う生活がやけに色あせて見えてる。

"ニート・フリーターは減らさなければならない存在。" って、何時誰が決めたのだ?
その定義ありきな論旨展開がさ。なんか納得いかない。
これが所謂"一億心を一つにして・・・"ということか、とか。


またまた、話はかわって。
カリカセラピはいいかも。40袋のを一箱。
たまに忘れながらも一日一袋を寝る前にを続けた。
同時にキパワーソルト。起き抜けに一さじとかしてコップに一杯飲む。

一箱飲み切ったあたりで、体に風が抜けた。
軽くなって、朝なんて目覚ましの前に起きちゃう。
しかもすっきりと。

この間の日曜日なんて、土曜日仕事に行ったにも関わらず、
午前中から起きちゃってじっとしていられない。
(いや普通の人なら当たり前なんだけど、今までは午後にならないと目が覚めなかったから。)

250円@一袋。高い!
が、この調子で動けるのがこの先も続くなら、私は250円@一袋だすですよ。


alain

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