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2005年03月06日(日)
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進行の新月の前で、月が12室にある人間
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たまに考えるのが、今江戸時代に行ったとして生きていられるかということ。 何をして日々のご飯を手に入れよう。農作業の経験ないし。 あさりでも仕入れて行商とか?計算は出来るからな。
でも、他にもきっと職業はあるはず。世界最古の職業は・・・まぁ需要がないかもしれないが、 煮豆売りとか凧作りとか・・・と考えていくと、稼ぐ手段についてあまりに知らないことに気づく。
江戸時代だからじゃなく。現在においても。 きっと、毎朝起きて同じところに行く以外の日々のたつきはあるはずで。 それは『14歳のハローワーク』とか読んでどうなるものではなく、きっと自分で知ることなのだけれども、 その機会もなく、かと言ってホワイトカラー(死語)の働き方に詳しかったわけでもないのだが、 ま、流れるままに就職活動すると流れ着くのはそういうとこで。
「一度、離れてみると、毎日働きに行く以外に生き方ってあるよなぁと、気づく。 そして、そうやってもなんとか生きていけるものだよ。」 という意見を聞く。 そうなのでしょうねぇ。
ま、進行の新月の前で、月が12室にある人間の言いそうなことだなぁと、心の中で思いながら聞いていたのだけどね。(← あまり性格が良いとは言えないこの対応。)
また、類は友を呼ぶとはまさに言いえて妙で、私と生年も月も、もちろん日も違うのに、進行の新月が起こる日は同じなのだ。時間は数時間違うが。 ま、進行の新月は約三十年に一度で、一年365日、合わさる確率は10,950(365*30。EXCELで計算)分の1。 宝くじとかに比べて、そう大した偶然でもないが。やっぱり似たようなのが寄るのだなぁとは思う。
話は変わるが、 『グータン』のホームページを見る。 占星術分析の結果を載せて、出生時間書いていないんじゃ意味ないじゃん!と憤る。
とかなんとか、思いながら手遊びに占星術ソフトいじってたんだけど、山本耕史の出生時間について前言撤回。 前に一回、朝早くと書いたけど、今の考えだと逆。 第一候補は午後6〜7:00前後、第二候補で午後9:00頃じゃないかと思う。 なんかそれだとしっくりくるんだよね。 『グータン』に出てくれないかなぁー。出生時間が知りたい!
alain
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