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2005年02月27日(日)
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25日に組!DVDの壱集が届く。
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25日に組!DVDの壱集が届く。PC Successから買ったのは初めて。 25%OFFに惹かれた。信用し切れなかったので代引き。 手数料払ってもamazonの20%OFFより安かったので、鞍替えです。
掲示板で見る限り、今回一番Troubleが多かったのはamazonのようだった。 なので、弐集もamazonをcancelして、PC Successで。 Specialはamazon cancelで7andyで。 (ここ、会社が違うのは、PC Successは25%+代引き手数料、7andyは22%OFFで店で受け取ると送料タダで、 最終価格と荷物の大きさなどなどを比較した結果。妙に几帳面というか・・・)
それにしてもネットの悪評って怖い。
この間、採用面接担当講習会があって、参加したんだけど、法律的にやばいこととか、 それ以外にも素行に気をつけてくれとお達しがあって、「掲示板とかで評判がたってしまうと困るので。」と。 WEBの速さ、影響度は既存メディアを超えている。 っつーか、既に既存メディアは茶飲み話のネタにしかなっていないのでは?
実地に使い勝手のいい情報、採用動向とか、価格とか、今回みたいにどの会社から買うかの取捨選択とか、 自分の今後の人生とか、自分のお金とかを書けるときの参考情報としては、最早、既存メディアは使えてない。
さらっと書いたが、そうなんだ。来月は一日、集団面接の担当。 何年か前にも一回やったけど、今回は一日で3組、計12人。 判断シートとか渡されて、読んだけど、自主性とか自立性とか積極性とか協調性とかコミュニケーション能力とか、 一時間弱で人間性なんてわかるかよ。 欝のエッジに引っかかっている人に判定されるのもいかがなものかと。ご愁傷様というか。 ま、努力はするけどよ。
質問タイム!なんていうのもあって、質問もされてしまうのだが。 「嘘をつけとはいいませんが、学生がこの会社に入りたいと思うような答えをしていただきたい。」 ・・・嘘をつけのオトナ語なんでしょうねぇ。
今日は『LOVE ASIA』で山本耕史さんがブータンのレポをする番組があったので見ていて、 ま、人懐っこく貧しくとも幸せな国という取り上げ方だったわけだ。 つまり、日本は豊かになったけれど、大事なものを忘れていませんか?な感じ。
で、その番組のコーディネートとかをしている団体のページにコラムがあって、 今回の旅に絡めて書いていた。
>俳優としての山本耕史、番組の脚本等は別にして、 >「ガサの村人が幸せなのかどうか、本当のところは自分にはわからないと思う。 >ブータンの人が世界で一番幸せだと言っているのは、たぶん外国人でしょう。 >自分はただガサに上って、そこにあるものを、巻き込まれずに、そのまま見てみたい。」 >というトレック前の彼の生の言葉は大変印象的でした。
その彼の言葉に触発されて書いたと思われる文。読み甲斐あり。 確かに、番組を見る限り、ブータンは素朴で親切な人そうで、ゆったりしていて、皆身内みたいで、幸せそうだなーと。 コラムを書いた人も含め、そんなブータンの魅力に惹かれて住むことを決めた日本人も多くいる。
でも、日本人の自分が行ったこと、『日本よりブータンの方が自分は幸せ!』と思って、 生まれた国を離れて違う国で職を得て暮らす、住む国を選択するということが、 ブータンの人にはそうは出来ない。
もしかしたら、日本の方が生きやすいブータン人もいるかも知れないけれど、比較して選ぶことはまず無理で、 そういう面ではブータン人は不幸かもしれず。
暇なしに働いても、買いたいものを買って、綺麗なトイレを使えたほうがいいのかもしれない。 日本の方が『幸せ』の国という見方もある。 ホリエモンみたいに攻めたい人が、ブータンの村に生まれたら、そうとう生きにくいであろうと、 想像するだに悲劇的だ。(喜劇かもしれん。)
この考え方もわかるなぁ。
でも、おりしもこの番組中にテロップがかぶって、"子供を含む一家死者数名の事件がー"(後のNEWSで無理心中と判明)。 画面の中の遠くに見えるヒマラヤと、異国から来たにーちゃんにまとわり付いて離れない子供たちの笑顔と、 殺されちゃった子供のテロップの対比があまりにきつかった。
やっぱり、この国は比較対象の問題じゃなく、どっかおかしい。
鬱病の家族が、友達が、なんて、そこかしこで出まくり。 めずらしくもなんともなく。 家族をつれて病院に行こうと思ったら、予約が一杯で一ヶ月待ち!という話まで。病院混みすぎ。
下を見て『あれより幸せ』かどーかとか、横を見て『こっちより幸せ』かどーかとかじゃなく。。。 あー、どー言ったらいいのかわからないのだが、よさげなものは片っ端から放り込んで、いいとこ取りすればいいじゃん。
あれも欲しいわ。これも欲しいわ。 それで駄目な理由もないわけで、自分のHAPPYには欲深く我侭に生きなければと思ったのでした。 (心温まる番組なのに、幸せの握力の話になっているあたりがこれ殺伐)
alain
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