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2004年12月09日(木)

山本土方の占星術話

・・・・と、何行か書いたんだけど消す。
ちょっとプライベートすぎた。ま、いーや、つまり昨日は寝伏してたと。

で相変わらずの話を続けましょう。
山本土方さんの話。太陽が蠍。天王星と合。刺激改革を求め時にエキセントリック。反抗的。
コミュニケーションの水星と対外的な活力の火星と、10惑星のうち4つが蠍座。

そりゃ熱くもなるでしょうよ。

蠍座のそれらをコントロールしているのが獅子座の土星。
活力を制御する星。これが90度にかかっているので、ストイックすぎてストレスをためる傾向も。
冥王星が土星に60度。忍耐強さと強烈な意思の結合。
美意識とファンタジーの結合、金星と海王星の合。それが土星と120度。それを形にすることが出来る。

言いたいこと言うかもしれないけれど、それだけのことはするし、芸能という仕事は図的にはいい感じ。

ポイントは木星がノーアスペクトということかな。
月の度数(生まれ時間が不明のため±6度の曖昧さがある)によってはアスペクトが出来るけどそれだけ。
寛容さとか発展性・楽天性が無軌道に発揮されるか、出にくいかなんだけど、今のところ、出てない感じ。
他人への厳しさがごーまんさとか、とっつき悪さとして表に出て引かれることもありそう。

温和さとかまたは仕事運なんかも司るから、トランジットとかを上手く使って開発していて欲しいよなーと思うのですが。

月も生まれ時間によるけど、火星と90度。土星と180度の可能性あり。
正午より前ならば、火星と90度。午後ならば木星と90度。
火星とならば『感情と、攻撃心や行動力との結びつき』、木星とならば『感情と楽天的な資質の結合』。
火星とならばちゃきちゃきしていて、木星ならばのんび〜りしている。

正午より前のような気がするなー。なんとなく。


局長の太陽は水瓶座の11度で、副長の太陽は蠍座の7度なので、オーブ4度でスクエア(90度)。
互いが譲らず否定する関係。不動宮同士なんでますます譲らない。
一般的には相性は良くないと言われる関係。

対立がないと新しい変化はないわけで、相手の嫌なことを取り上げず日和見的に、温和に、相手と関る120度より、刺激があって面白いという捉え方も出来る。

初見で仲良くなれる関係ではないけれど、それを超えれば返って面白いかもという関係です。
悪くないねー。

あと、オートマティックな感情的な反応を示す月が局長が双子の23度、副長は水瓶座の22度で、これはまったりゆったりと120度。
副長の月が局長の太陽にかぶるところもグー。

単純に言うと、公的にはビシバシのライバルで、私的にはまったりっていう配置。
いーんじゃない?

「しつこかった?」と雑誌インタビューで副長が言っていたが、最初はお互い「何だ?こいつは?」と思うところがあったと思うが、月の相性で見る限りは、悪くない。

あと、局長から言うと、太陽が蠍で月が水瓶は身近にいて、なじみはあったはず。「この光景前にも見たことがある・・・」みたいに。
(ここ一応、『新選組!』セリフなんでよろしく。)
木村くんがそうだから。(長瀬智也も同じ)

山本土方くんほどではないにせよ、皆で何かを作り上げるという職人意識を強く持ち、人と深く心を交わそうとし(ここまで蠍)、その一方で人のプライバシーにはクールで、独自のロジックを語るのが好き。

扱いなれてても不思議じゃない。

ちなみに、木村くん・長瀬くんはともに水星を射手座に持つ。
水瓶の月のどっかふつーとずれた感性を、射手座の明るい水星が表現すると、所謂"天然ボケ"なんでしょーね。
堂本光一くんも太陽は山羊だけど、水瓶月、射手座の水星の組み合わせは同じ。

発言聞いてるとアホでいい。私はこのボケ組み合わせはかなりつぼだ。
副長の水星は蠍で、あくまで狭く深く掘り下げるタイプですので、ボケ要素は低い。

さて、風呂にでも入るべ。(ここんとこの日記、読んで分かる人は多分皆無だろうな。。。)


alain

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