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2004年11月21日(日)
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『新選組!』 DVD化決定!!!しかも完全版
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歯医者に行ったら詰め物の中が虫歯だと言われ、(っつーか何年も前からそんな気がして歯医者行ってレントゲンとか撮ってるんですけどー!どこの歯医者も見逃しやがってっ。いや今回の歯医者ががせなのかもしれんが・・・)かぶせものと取られて神経抜かれて、歯が痛くて、痛み止め飲んでだるくなりー。
インフルエンザの予防接種(受けたくないのだが。つまりあれって、今年は○○型がはやるんじゃないかなーというカンだけを基準に混合したワクチンで、はずれたら何の意味もないわけでしょう。無駄だよ。お金もかかるし。でも、プロジェクトの命令でやらざるを得ず・・・) と、注が長いが、要するにインフルエンザの注射を不承不承打ったところ、腫れるし、熱は出るし。
最低。
家具は全く決まらない。 青山の家具屋をチェックいれて、自作で地図作って、一日に9件見て回って、何一つ決まらず。 いい加減いやになるというもの。
照明一つ決まらなかったのだから。 (ちなみに決まっているのはリビングのネストテーブルのデザインのみ。コンランショップで見たのが無くなってしまったので作ってもらう予定。)
最初の頃の決まらなかった理由ははっきりしている。 自分の好きな家のイメージが無かったこと。 服を買った経験はそこそこあって、着た時の自分はやや想像つく。まだ間違うけど。 でも家のインテリアをどーこーしたことって無くて、まず自分が何が好きなのかが良くわかってなかったことがある。
それは超えた。 正直都内のインテリアショップに絨毯爆撃かけてるようなものだから。
で、好みはわかった。 以外と言われそうだが(言う人は日常生活で接している人ね。文章的にはどんな人に見えてるか不明なので。) 、実はクールな部屋は好きではないということ。 無印良品のような、生成りな木とアルミの組み合わせはだめ。 近未来的なというか60年代的な部屋もだめ。白で統一したクリーンな部屋もいらない。 ポップなアメリカン・グラフティもいや。北欧系のシンプルもいまいち。
かといって和風ではない。文化住宅は論外。温泉宿もだめ。 でも、カントリーな部屋でもロココでもない。ローラアシュレイ?想像も出来ない。 白と金のゴージャスなペントハウスでも、コンランショッププロデュースの部屋でもなく。
イメージ言うなら、いくつかあるんだけど。 例えば、明治・大正の日本家屋にある洋間。金に糸目をつけなければ、あれです。旧朝香宮邸。 もしくはホームズの部屋。
重みが合って、でも冷たくなく、装飾は多くないんだけど気は利いてるみたいな。 そんな部屋が良いのだが・・・。
トーキョー・ワンダー・ホテルの夏編をこの間再放送でやっていて、そこで紹介されていたニューテリトリーというショップに行って、自室のペンダント照明だけはなんとか押さえられそう!気持ちは決まった!!十数件目にしてやっと。
ペンダントがあればなんとか引越しは出来るからな。あとの照明はゆっくり探せるぜ。 ・・・ダイニングとリビングがぁ・・・決まらん。これっていうのはあるんだけど、25万ってどーなんでしょう。 あと、それ一つ下げても暗すぎるよなー。 間接照明で暮らせるとは思うんだけど、それに合うスタンドの心当たりもなく。 ダイニングテーブルを何とかしないとだし。ダンボールのテーブルになってしまう。
棚とか本棚は全て作ってもらう構想なので、これは選ばなくて良いので気が楽。
マンションでこのていたらく。 「今が一番楽しいでしょう〜。」と度々言われるが、まじで止めて。 辛いだけホントに。かといって誰かに任せられるものでもなく。 私とテイストの方向が同じの、もしくは即座に理解してくれるすっごいプロも居るんだろうけれど、身近に居ないし、情報量ならそこらへんの有象無象には正直負けねーなとかいうとこまで来ちゃったので。
イデーとかカッシーナ行っても、最早既視感のみ。 この無駄に情報集めるところが、選択に時間がかかる所以。決断力がないわけじゃないと自分では思うんだけどー。 良く、情報集めて決めるか?直感で決めるか?のどっちタイプって性格アンケートとかあるけど、(今かよっている歯医者のアンケートの一問にもありました。)これにはいつも迷う。
情報はむちゃくちゃ集める。インテリア本がタワーになってる。ドラマを見てもストーリーより家具を見ている。 が、結局最後は直感。データでは決めない。
なら、知識なんて集めなければ良いのに。ないとイヤ。直感の決定を後から補強するために必要なので。
前途は長い。残り時間は短くなるばかり。
憂鬱な話はともかく。 金曜日はスパークしました。心中舞踊り。 『新選組!』 DVD化決定!!!しかも完全版。しかも第一集は2月の発売と来た。
たのみこむ とアマゾンでリクエストを募っていたので、もしかしてちょっとでも可能性が高まるのならば・・・とコメントを入れたので、連絡メールが入ったのだ。『決定!!』と。
素晴らしい。嬉しい!
前作の武蔵は総集編すら出ていないのに。完全版が出ることなんて大河ドラマの中でもめったに無いのに。 それがこんなに早く・・・。
特に前半。後半は糸井重里の『ほぼ日』でも取り上げてくれたりして寂しさは薄れたものの、前半は、マスコミの論調は圧倒的に否定で、周りにも見ている人がいなくて、すごく孤立感があった。
初回から一回も欠かさず見てて、「こんなに面白いのに。なんで。なんでこの奇跡のような時の一滴をわからんのだ?!」と、ほんと寂しく愛していたんだけど。
嬉しい!!!。打ち込みじゃなきゃ書けない熟語で言うと欣喜雀躍!! こんなに早くDVD化が決まったのはきっとかなりのリクエストがあったからだねっ。 で、さっきアマゾンのDVDランキングを見たら、なんと3位!3万近く(割引後で)するのに、3位。 しかもリクエストコメントは、他のDVDをはるかにしのぐ・・・。
ほろり。 良かったね。三谷さん。キャストの人たち。スタッフの人たち。 視聴率がイマイチ・・・とうなだれたこともあったと思うけれど。愛されてるよ。良かったね。ほんとに良かったね。
梨元には打ち切ったほうが言いとまで言われたらしいが、それも、例の「香取大明神」掛け軸を取り上げて言い放ったらしいが。 芸能界に寄生して数十年生きてきて、その程度の時代劇知識もないことを恥じて欲しいもんです。 っつうーか、発言の前に調べろよ!
確かに。全部が完璧じゃない。三谷さん自身が書き直したいと言っている部分もあるし、役者さんにも演出さんにも多分ここもう一回撮らせてって部分あるはあるはず。 近いところでいえば、『源さん、死す』のCGは私は好きじゃないし、そもそも周平をかばってというのが作りこみすぎで、けれんみありすぎて、くどく感じる。 もっと戦いの流れの中で、普通に死んでほしかった。
近藤勇もぐずぐずしてて(三谷氏の主人公に時に出てくる煮え切らない男タイプ)、いらいらしたし、(最近やっとすっきりして来た)。 お幸さんとはちっとも恋愛関係に見えないし、後半に来てから展開がばたばたしすぎるし、3ヶ月単位に区切りたかった気持ちは分かるが、多摩編と鴨編は1,2話ずつ削って落日編につけて欲しかった。
斉藤一って沖田総司より年下だと思うがーという違和感とか。 結局みんないい人な綺麗ごとかよ!とか。少女マンガみたいにべたとか。
ああ。そーなんだ。それはわかってる。 その上で、でもこのドラマにははまった。伏線の緻密さ。一人ひとりの人物像の複雑さ多様さ。 それが見事に役者の個性にはまり、演出が大切に画面に納める。 脚本とキャストと演出が奇跡のようにクロスした、あの『王様のレストラン』を髣髴させる、一期一会のようなドラマだと思う。
最近の香取近藤勇の重厚感。 46回で久しぶりにふでとのツーショットがあって、あらためて感じ入った。 多摩編時は、お茶っぱを探すのにも意地悪されて小突かれてたのに、で、それが全然違和感無かったのに、この回の勇は全然そんな人じゃなくて、大人の男だった。多摩編とは別人だった。
山本土方も『ほぼ日』でベビーフェイスの悪魔とかかれていた(サン=ジュストくんみたいだな)が、そんなしたたかさと残忍さと、一方のもろさがもう土方で。
えっと後は日を改めてきっと書く。思い付きでは書ききれない。
来週は洋装の土方登場。 私のここ一週間は日曜日と日曜日の間でしかなく、ファンサイトとか見ると、来年はどー過ごせばよいのやらとか虚脱感が・・・とか書いてあるが、同じくだ。 写真のトシに生き写しなんじゃないかとー。かなりかっこいいんじゃないかとー。 写真を十数年愛でている私が言うのだから間違いない!(根拠なしっ)
一週間待つ。 あ、その前に24日がある。TV navi買わなきゃ。香取近藤と山本土方の対談なんだ。(← チェックしているあたりがもういっちゃってる)
alain
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