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2004年05月10日(月)

夢話

良く見る夢は浮く夢。

真空で無い限り空気は常に満ちていて、それは袋に入れることができるということは質量があるということで、あらゆる物質は原子で出来てるってことは、身体も空気も原子で、原子の上に原子を乗せることは出来るんじゃないかと。

要するに空気の上にそーっと乗せれば、水に浮くように身体が浮く、と。
いう理屈を夢の中で納得し、実行する。可能である。夢の中でだけど。

何度も見ているので、何かリアルでも出来るような気持ちになってしまう。
手のひらを下に腕を空気に乗せてみるけど、乗らない。(当たり前である。)


この間は悪夢を見た。
断片的にしか覚えていないが、要素を並べる。
・自転車置き場で自転車をおく。
・定期を無くす。
・ふと気づくと靴がかたいっぽブーツで、かたいっぽは普通の靴。しかもどちらも自分のではない。
・取りに戻る(なぜ自転車置き場で靴を脱ぐかは不明。)
・靴がない。
・定期を無くしたのに気づく。
・落としたであろう駅の周りを探すがない。
・夜になる。探しても無い。
・バックとかもひっくり返して探す。母とTが探してくれる。
・翌日バスに乗って駅に探しに行く。が、間違ったバスに乗ってしまう。
・全然見たこともない街、ビルのような、千と千尋の街のようなところを通る。
・コンランSHOPみたいなところでとまる。
・乗客の外人がかっこいい時計(壁掛け)が欲しいという。
・外人は2人づれ。金髪。ねーちゃんはジーンズにポニーテール。モーヴがかったピンクとブルーのちびT。男のほうは白いシャツにジーンズ。
・積極的なのは女の方。
・ショッピングをしだす。こっちはそれどころではない。運転手ともめる。
・しかたがないので、TELであちこちに電話して探す。

で、どこが悪夢かというと。
六ヶ月定期をまだ一ヶ月しか使ってないのになくしたら大損じゃん!

と、血の気が引いた、というわけでした。脈絡のない夢なのに恐怖は興ざめにリアル。



alain

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