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2005年03月13日(日) 一緒にいるってこと

土曜日、帰ってきてから、まともな言葉も発さずに
ぴったり、ぴったりくっついて
汗かくくらいひっついて、眠った。


朝。彼はサッカーに行った・・(元気だー)

もかもいく?といわれたけれど
今日は河川敷でやるらしく、寒さに耐えれるわけがなく
ベッドから手を振った。





夜は、彼と飲んだ。
しゃぶしゃぶ鍋と、カツオのたたきで、
ビール、焼酎、日本酒。


あたしはとりあえずぶっちゃけてしまった。
そう、馬鹿だから。

直哉のこととか。

彼は、ぎゅーーーーと抱きしめてきた。

めずらしくやきもちやいてた。


彼に対して話せなかったことがあって
それが直哉とだったらはなしやすかったこととか

そういうの、彼はわかると思った。
あの子とのとき、浮気に限らず、同期とそういう感じだったと思うから。

実際、彼はわかる、といってた。



もしもかが浮気したら、別れる?


そう聞いたら、

わからん。
もかだって、絶対別れると思ってて今一緒にいるやろ?

俺だって、わからん。



そういったあと、


でも、別れないかもね。
・・・別れたくないね・・。



そう、彼はつぶやいて、あたしを抱きしめた。


何があっても、戻ってきてください。



そう言われてすこし。
涙が出そうだった。




もか |おてがみ

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素材おかりしました。偶然HNとおなじ!