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土曜日、帰ってきてから、まともな言葉も発さずに 夜は、彼と飲んだ。 しゃぶしゃぶ鍋と、カツオのたたきで、 ビール、焼酎、日本酒。 あたしはとりあえずぶっちゃけてしまった。 そう、馬鹿だから。 直哉のこととか。 彼は、ぎゅーーーーと抱きしめてきた。 めずらしくやきもちやいてた。 彼に対して話せなかったことがあって それが直哉とだったらはなしやすかったこととか そういうの、彼はわかると思った。 あの子とのとき、浮気に限らず、同期とそういう感じだったと思うから。 実際、彼はわかる、といってた。 もしもかが浮気したら、別れる? そう聞いたら、 わからん。 もかだって、絶対別れると思ってて今一緒にいるやろ? 俺だって、わからん。 そういったあと、 でも、別れないかもね。 ・・・別れたくないね・・。 そう、彼はつぶやいて、あたしを抱きしめた。 何があっても、戻ってきてください。 そう言われてすこし。 涙が出そうだった。
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