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2005年03月12日(土) でも、いつまでも傍にいないから。

ボードは楽しかった。
壁の多いコースで、サイドの壁を登って、
ターンして滑り降りて・・

彼はガンガン林間に勝手に入り込んで行ってて、
ぴょんぴょん飛んでた。


食堂で、そこのゲレンデのFM局からの放送が流れていて。

最近、二人でいつも聞いてるDef Techの My Way が流れていた。

最近、これを聞くと切なくなってしまう。


二人でいると心強い。
怖くない。

でも、いtまでも・・・こうは、いられないんだろうか。
「自分」として、きちんと強くなっていかなくちゃいけないんだろうか。
なって、いけるんだろうか。

あたしは、変わってきているんだろうか。






帰りの車でけんかした。
よくよくある、すれちがいだった。

お互いの性格の違いは
もう、いやってほどわかってる。

同じところで、やっぱりたまに、こうやってつまずくんだ。


ぜんぜん他人に腹が立たないあたしだけれど
彼にはたつよ。

こんなに一緒にいるからね。
そして、大好きだから。
ちゃんと、あたしのことをわかって欲しいから。

話を聞いて欲しいから。
かまって欲しいから。


かっこよく、毅然と、いてほしいから。



大切な、人だから。
だから、はらがたつよ、あなたには。


二人で、「夫婦がけんかするのがわかるね。大切な相手なんだね。」
って、笑った。


それでも、彼は
俺らはけんかせんほーやろーけどなぁー
って言ってた。


けんかの沈黙と、
運転で疲れている彼の横顔が、
かぶさって、ちょっとつらかった。


伝えたいことはたくさんあって
ただ、どのくらい伝わっているのかわからないもどかしさに
あたしは、逆に口をつぐんでしまった。


ぽつぽついろいろ話して、
どんどんお互い、大切な気持ちがあふれてきた。

今すぐ抱きつきたいような気持ちで。
運転中の彼に手を伸ばした。


帰ったらいっぱい抱っこしような。



彼は、トンネルに入るのでワイパーを切りながら、言った。



もか |おてがみ

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素材おかりしました。偶然HNとおなじ!