■やおいぼやき日記■

2006年12月01日(金) 師走突入。

ひい! もう12月なんですね。
いろいろ切羽詰まりすぎて、自分を見失いがちです。
なので、まずは落ち着こうと思います。


■『THE3名様 男はやっぱり祭りっしょ。』お芝居の録画

原まこちんさん原作ギャグ漫画の実写版。
お芝居だから気合いが入ってたのか、あんまりゆるくなかった気が。
通常録画のダラダラやってるカンジの方が好みだったかも。
(前にYahooかどこかで、期間限定だかの無料視聴させてもらいました)

とはいえ、どーでもいい会話を延々してるあたりが、
「バカだな〜」ってカンジでなんか愛おしかったです。
何でも屋をはじめる話とか。

そう言えば、今日、喫茶店で、隣に座った男子高校生2人が
まさに『THE3名様』状態のトークを展開しててかわいかったです。
人の会話をできるだけ聞かないよーにヘッドフォンしてたんですが、
あまりに楽しそうなその会話が、曲の合間に強引に聞こえてきました。

「クラスの女子の化粧マジックがすごすぎる話」とか、
「最近の男は、昔の男より女性っぽい顔になっている話」とか、
「あの芸能人(男性ばかり)がかっこいいと思う話」など、
向かい合わせに座らないで、壁一面のソファー側に並んで座って
延々喋ってました。
見た目は、いかにも最近のオサレな高校生というカンジでしたが、
なんか、脱力するようなかわいい話しぶりでした。

とはいえ、ずごく前に本屋さんで見た高校生団体(5人くらい?)の
会話に勝るキュートさにはなかなか出会えず残念。

ちなみにその時の、彼らの会話は以下のとおり。
場所は近所の本屋さん。
平積みされた『金田一少年の事件簿』のコミックを見ながら──。

A「こいつの学校、殺人事件多すぎだよなー」
B「うんうん」
C「オレがミユキちゃんだったら、ぜってーこんなヤツと一緒にいねーよ」
ほか全員(ハモって)「「「「だよなー」」」」

こんなよーな会話でした。
『オレがミユキちゃんだったら』のくだりで、
すごい勢いで吹き出しそうになりましたが、我慢した記憶が。

続けて書くと、なんかすごいストーカーみたいですが、
決してそんなわけではありません。
高校生の会話の声、大きいから……!(──と言い訳)


金田一で思い出しましたが、新刊買いました。

■『金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件 上下』コミック

連載中だけマガジンを買ってたので再読。
いつも全然謎が解けないんですが、これはめずらしく
かなり前の方で、トリックの大枠がわかったうれしいお話。
でもいつも以上にバタバタ死にすぎだと思う。

そしていろいろ気付かない明智さんに対して
『ホントにこの人IQ高いの?』とちょっと疑惑を覚えるお話だったりも。

とはいえ。高遠さんと明智さんがてんこもりで、
しかも明智さん&はじめちゃんの連携プレーというかなれ合いが
かつてないほどうれしいお話なので、文句などあろうハズがありません。
明智さん、ホント、はじめちゃんに弱いよな……とか
うっとりしながら読みました。今晩あたり再読しようと思います。


そんなわけで、ではまた。


 < 過去  INDEX  未来 >


水碕夢見 [MAIL] [AQUA TIME]