| 2006年11月28日(火) |
斎藤工さん出演の『BOYS LOVE』観ました! |
夏の終わりに、↓のような日記を書いて驚いていたのですが……。
──────────────────────────────── 斎藤工さんが、すごい作品に出演するらしいです。
『BOYS LOVE ─ボーイズ ラブ─』 ←アニメイトの写真入り作品紹介ページ http://www.animate.co.jp/newrelease/newitem/av/av1124_03/av1124_03.html 2006年11月24日 ON SALE ────────────────────────────────
先日、そのDVDが届いたので、観ちゃいました! ひぃいいい〜。いろいろ微妙なドラマでした。
斎藤さん、なんとビッチ役……! そしてツンデレ!? しかもあらすじなどから、バリバリの受け役かと思ってましたが、 襲い受け(たぶん)でした!
受け攻めがはっきりしないのは、監督さんが男性だからかも。 でもリバというのとも違うようだし、ちょっと謎です。
お話は──。 美人モデル(斎藤工さん)が、雑誌の編集者(小谷嘉一さん)の取材を受け、 気に入ってツンデレっぷりで振り回し(フェ●などを一方的にし)た揚げ句、 親友兼幼馴染み(松本寛也さん)を巻き込んだ三角関係に発展! ───そんなカンジでした。
最初のあたりこそ、なにか、いたたまれない気持ちで、 観てるのが無性に照れくさかったのですが、 半分を過ぎたあたりからは普通に視聴できました。
ちょっと暗めなお話(一部、斎藤さんがひどい目に遭う描写アリ)なので、 ラブラブハッピーなBLではありませんが、 創刊当時の『JUNE』とかが好きだった人などにはOKなような お話でした。(いや、あくまで個人的な感想ですが……)
ちなみに、一部、やりすぎなファッション(白いシーツを巻き付けていて 見えそうで見えない感を出すために縫いつけてるのがバレバレなところや、 のえるという役名に合わせたのか、白いストールを天女巻き) ──な斎藤さん以外は、すんばらしく美しいショットばかりでした。 笑顔と声にうっとりしつつ視聴。
前髪がうざったいほど長いトコがまた素敵でした。 特典映像でそれをピンで留めてる姿も可愛くて……(ため息)。 声とか体格は明らかに男子高校生には見えませんでしたが、 制服はすごい似合ってました。
絡みのシーンは、思ったよりも上品な仕上がり(?)でした。 (一箇所無理やりシーンを除く) とはいえ。小説やコミック、アニメだとなんのてらいもなく楽しめるんですが、 実写はやはり、無心には観られないもんですね!
で。肝心の受け攻めですが───。 やっぱし斎藤さんには攻めをお願いしたかったです。 というか、これがのえる×編集者。そして幼馴染みも攻めだったら 神だったんですが……人生、そううまくはいかないもんですね。残念。
あ。そうそう。 主要キャラは女性0人で、男性はいろんなバリエーションでした。 (クラスメイトのあまりの少なさに、製作予算数値が見えた気がしました。 ──いや、もしかしたら少子化を表してたのかもしれないけど……) 特に、モデル事務所の社長がすごいかっこよかったです。
私には話がちょっと重いので、そうそう何度も見返せない予感ですが、 手元には大事に置いておきたい1本です。大事にしようっと。
やばい。『プリンセスプリンセスD』とか『ミュージカル・テニスの王子様』 とかまで欲しくなっちまいました。我慢だ……。
そんなわけで、ではまた。
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