| 2006年09月21日(木) |
ザ・コンボイ・ショー観てきました。 |
ザ・コンボイ・ショー観てきました。 http://www.theconvoyshow.com/tcs25/
昨日、水曜日、新宿厚生年金会館でザ・コンボイ20周年記念公演 『ATOM’06』を観てきました。 観劇師匠の友人に連れていってもらって、初めて観たんですが、 めちゃめちゃおもしろかったです。
平均年齢41歳だかのいいオッサンたち(失礼!)が、 パワフルに舞台上を跳ね回ってました。 ミュージカルが苦手なので、観はじめるまでは 正直入り込めるかどうか不安でしたが、杞憂もいいところでした。 踊り・演技・楽器演奏・タップ・詩の朗読・お笑いなど、 なにか休む間もない舞台でした。こっちは観てるだけだけど。
ちなみに、初めて行ったので内輪ネタは理解できませんでしたが、 昭和レトロネタは、かなりツボでした。 ジンギスカンとか「太陽にほえろ」ネタとか。 年齢自虐ネタもかわいかったです。
たくさんいらした私と同い年以上の女性陣は、きっと結成当時からの 濃ゆ〜いファンの方々なんでしょうね。 拍手や笑うテンポに圧倒的なファン歴の差を見せつけられました。 一緒に歳を取っていくのって、すごく楽しそうでいいですよね。 私もああいうカンジでいきたいものです。 (あと、1人で見に来ていた制服の今どき高校生男子に萌えました)
893映画を観たあとに、肩で風を切って歩きたくなるがごとく、 帰りの足取りが軽くなってました。 身体でなにかを表現できるっていうのは、本当にカッコイイことですね!
脚本・構成・演出担当のリーダー(なのかな?)の今村ねずみさんは、 小柄なのにすごい存在感でした。 動きはもちろん、声が若くて、とても48歳には思えませんでした。
ちなみに大ホレしたのは、フロイト役の館形比呂さんで、 ナイスおかまぶりでした。 動きがキレイすぎて舞台のどこにいても目を惹かれました。 単独パートの黒い衣装も色っぽくメロメロです。選曲もぴったりだったし。
あとは長髪を括っている石坂勇さんが、男前でかっこよかったです。 2階席から観ていたので20代くらいに見えましたが、 パンフレットの写真は苦み走ったおじさまでした。
朗読のシーンで、先日読んだばっかりの『東京タワー』の中に出てくる、 オカンの遺品の詩を読み上げられ、追い打ちで『無縁坂』を歌われて うっかり涙ぐむハメに。あまりにタイムリーでした。
お芝居やライブは、何ヶ月も前に取っているので、 当日切羽詰まってても意地でも「いかねば!」となるので、いいですね。 映画とかだと、「いつでも行けるしー」とか思ってる間に 上映終了になることが多くて……。(ぐうたらだから?)
なんにしてもすごく楽しかったです。 友人に心底感謝。
この高揚感が薄れないうちに、仕事や趣味をがんばろうと思います。
───────────────────────水碕夢見。
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