鋼鉄話

2007年10月06日(土) カウントダウン・0のサン

『ちたまにほえろ』これで最後です。(^^;)
明日からはフツーに鋼サイトに戻ります。(ジャンル替えした覚えはありませんが、まあ気分的に)
DVD全巻予約しちゃったので、届くたびにきゃっきゃ言うかもしれませんけれども。
テレビ買い直してないから見られないんだけどもね。orz

いっしょ


某様の影響で、すっかりマリモ呼ばわりのホムクルさん。
×表記の度胸はありませんけど、この2人はつい「マリホー」と呼んでしまいますね。
マリホー。

・・・マリホー♪トゥーテーラー・・・・

はっ。今私は何を口走っ・・・!!?
















私、あまりアニメ見ません。
縫い物してるときはテレビつけっぱなしですが、ドラマとかも見ないし。
ですので、とても狭い世界の意見なんですけれど。

あのさあ、リレー漫画方式で連続アニメ作るの止められない?
(リレーでもないですかね。2〜3話前くらいの情報かも)
1回目に書いた文句(SD体制下の子供の誕生)って、アニテラ見てた人なら誰でも思うことだと思うんですね。
誰だっておかしいと思うこと。
でもテラサイトさま巡っても、それには触れてないです。現ジャンルへの遠慮とみましたがどうでしょ?
ということで、別ジャンルで不満を叫んでみました。日記なら流れちゃうし。

なのにそれが公式アニメとして通っちゃうってとってもヘン。

原作付きアニメ(実写ドラマもそうだろうけど)作るのって、基本的に私達(=同人)と同じ気持ちだと思うんです。
このセリフ、私はこう解釈した。とか。
このキャラって、実はこんな性格だったら面白いのに。とか。
この間に、こんな場面があったら素敵。とか。

だから、原作通りに話が進まないのは当然のこと。
(ブルーの死で怒り狂ったのはね、それは思い入れが違うから・笑)
でもさ、素人にも十分突っ込める穴設定はいただけない。
いろんな制約があるのは想像できますが、それにしたって『公式』の看板背負うんだから、もっと筋の通ったドラマにしようよ!と思うわけです。

文句ばかりのアニテラでしたが、最終回は良かったですよ〜。
鋼と一緒で、『終わりよければ全てよし』で誤魔化された気もしなくはないですが。

トォニィのために、ジョミーにはぜひ生き残って欲しかった。
「グランパがいなきゃイヤだよ」って、あのこの唯一の我侭じゃないですか・・・!!
原作トォニィが「グランパ」と呼んでたのは本当に最初だけで、あとは「ジョミー」なんですよね。
アニメは反対で、「ジョミー」呼びのほうが少なかった。
原作は大人のフリをして、そしてそれを押し通してしまったけれど、アニメは子供に戻ってくれました。
でもそれって、ジョミーが認めてくれていたからなんだよね。
よかった。
哀しい気持ちのまま、あの子が地球から離れてしまわなくて。

この最終回でアニテラ好きになりました。現金。
ブルーで出来なかった満足死はジョミーがしてくれたし。
人類側は書くことがありません。同人で補完するのだ。
結局私はブルーとトォニィとジョミーしか見てなかったということで。(笑)

それにしても、もし『トニー』『ジミー』なんてアメリケンな音だったら、ここまで萌えなかったかもなー名前って重要だなーと今になって思っております。(^^;)

いじょ!





 < 過去  INDEX  未来 >


より [MAIL] [HOMEPAGE]