鋼鉄話

2007年10月03日(水) カウントダウン・0の二

昨日の続きの2回目です。

そんなの関係ネエ!って方は、23号くんの画像をお楽しみ下さい

















ソルジャーブルーのこと。

トォニィトォニィ騒いでますが、実は一番好きなのはブルーです。
好きというより、崇拝っちゅーか信奉っちゅーか。そんな感じ。
「中尉はトイレになんか行かないぞ!」と泣く軍兄と同じです。
なので、下半身事情想像しまくりのホモは受け付けません。

・・・テラファンの過半数を敵に回しました。

テラサイトさまを巡っているうちにたどり着いた『ほのぼのでもちょっと外れてる?ラブラブ夫婦小説』に洗脳されたため、興味のなかったキスマツは脳内2大ホモカプに成り上がりましたけど。
ブルー絡みは、どうしても拒否反応が起こります。受でも攻でも。
公式よりも同人からの影響を受けやすい体質ですが、どんなに人気のある作家さんの作品でも、私のブルー像は揺らがないのです。

だからなにが言いたいかってえと。
アニメのあの死に方はダメ。

ブルーってさ、とても良い死に方をした人なの。
目標があって、それに向かって走れた人。

家族や仲間達に看取られる幸せ。
残していく人たちへの不安。
後継者に後を任せられる安心感と罪悪感。
死による重責からの解放と、それに伴う本能的な恐れ。
それら全てを受け入れて静かに逝けるなんて、人間としてこんなに理想的な死に方ってないと思う。

それなのにそれなのに、なんでしょうかあれは!
この件に関しては製作者側も反対意見があることを知っていて、延命には理由があるなんてことを言ってましたが、まったくもって納得できませんとも。
全てが後付で、ただ「命を投げ打って皆を救ったのね素敵!」と思わせるための演出に思えてなりません。
ああ腹が立つッたら!!
アニテラ、この時点で−80点。





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