1月に1日陶芸教室でお世話になった屏風ヶ浦保育園年長 ゆり組さんの作品が無事に焼き上がり、お届けに行って きました。ふた月ぶりにも関わらず大歓迎で迎えて下さり、 前回に引き続き給食もご馳走になってきました。
本日のお献立はこちらです。ごはん、 味噌汁、白身魚の野菜あんかけ、うど の酢の物、果物、という季節を感じる 和食膳。更に給食の先生肝煎りのうど の皮のきんぴらがオプションで付くと いう細やかさ。ゆり組担任のちえ先生 に思わず 「こりゃー、杯一やりたくなっちゃいますなぁ」 と 言ってしまい笑われました。お味のほうは薄味に仕立てた 実に品の良い味付け、特に野菜餡は唸るほど美味でした。 「こりゃー、豆腐にかけて食いてえねぇ」 と言ってお子達に も笑われました。
ここのところ 『食育』 という言葉が良く聞かれますが、 食べることはとても大事なことです。物が溢れていつでも 買えるそれも個食の時代では食の大切さや、食料の蓄えの ある有難さを子供達に伝えるのは至難でしょう。かといって、 ひもじい思いを子供達にさせるのはいけません。余るほど 食べ物があるけれど、必要なだけとって欲張らず、足ること を知る心を育てることが真の食育でしょう。でも、これは本来 家庭の中で親が子に伝えるべき道徳だと思います。然し乍ら、 保育の現場でも少なからず親代わりの保育士さんたちは心を 砕かねばなりますまい。大変なことだなあと思いながら給食 の先生に感謝をしつつ、きれいに平らげて参りました。
美味しい給食、ありがとうございました。
食べ物の写真って難しいですよねぇ・・・ 案外上手く撮れた給食の画像を拡大
屏風ヶ浦保育園 楽しい給食の取り組み http://www.kanagawa-swc.com/byobu/dailylife/meal.php
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