熱を出して、2日も寝込んでしまいました。 どうやら17日あたり寒い寒いと騒いでいたときにはもう感染 していたものらしく、20日の明け方には夜具にくるまれている にもかかわらず寒気がし、朝起きたときには具合が悪く、検温 すると39℃の熱がありました。
大事な教室が入っていましたが先様の 担当さんに事情を話して休講させてい ただき、掛かりつけの内科を受診しま した。待合室は少々混んでいましたが インフルエンザを警戒してか別室に通 され、更にありがたいことに横になら せてもらい、診察まで寝ていることができました。少々の熱 でもたやすく重症化してしまうヘナチョコ傾向については以前 にも書きましたが、今回は最早 『生命の危機』 さえ案じ、待っ ている間にも 「きっと重症の肺炎と診断されて緊急入院だろ うなあ、そうしたらここには入院施設が無いから救急車で運ば れるんだろうか?車で来ちゃったからもしそうなったら頼れる 浅間町の友人にお願いするほかなかんべぇ・・・救急車かぁ 遂に乗るか・・・」などと誇大被害妄想に耽りました。そんな 心配をよそに先生は 「只の風邪でしょう。抗生物質出します から飲んで寝ててください。4日熱が下がらなかったらまた 来なさい。」 と手短な診察。ああ、さいですかと拍子抜け しながらも一安心して家に帰り、薬を飲んで寝ました。
2日間、咳と熱に煩悶し夢うつつに過ぎましたが今朝は熱も 下がりどうにか起き上がって各方面にお詫びの電話をしたり、 最低限のことだけはこなしました。外を歩いていても何だか フラフラするようですが、2日ぶりに見た梅の花がずいぶん 花が開いていて驚きました。
画像を拡大
|