先月のこと、5年間重宝に使ってきた印刷機が故障しました。 毎月毎月もろもろの案内状を刷り倒し、酷使してきたものです から、そろそろ不具合が出てもなんら不思議ではありません。 この機会に新機種に買い換えようかとも考えましたが、修理 見積を依頼すると7,350円の一律料金で直るというので修理 に出しました。
3日ほど横浜西口のサービスセンター に預けてきれいさっぱり直った印刷機 の、その故障原因を担当者に聞くと多々 考えられるが、他社製詰め替えインク はよろしくないとのこと。純正のインク カートリッジをお使い願いますと言う ので 『ならばもっと安くして呉れろ、あんな高額な物を使って いたら堪らんですぞ』 と諫言してやりました。担当者は苦笑い していましたが、はがきを500枚も刷れば無くなってしまう純正 カートリッジをいちいち買っていたら印刷コストがかかりすぎて 堪ったものではありません。
最近の新機種はそういった詰め替えインクを使いにくくする工夫 がなされている模様ですが、インクメーカーは続々とそういった 新機種に対応する物も出しているようです。イタチごっこですな。 幸い我が家の機種はインクの詰め替えも簡単で、面倒なカウンター のリセットなどもありませんから、修理が済んだその後もジュウ ジュウ注入して使っています。さてこの調子であと何年もつもの でしょうか? 印刷機メーカーさんには済まない気もしますが、 壊れちゃったらまた、直してくださいね。
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