正月に門扉に飾った松飾りを焼きました。 『ひとりどんど焼き』 です。餅は焼きま せんでしたが、小雪のちらつきそうな寒い 夕暮れに焚き火にあたって温まりました。 一味違ったぬくっとさと煙の燻りくささを 纏って、何とも良いココロモチです。一人で火にあたりながらも自然と家族の息災を願いました。