陶 房 日 報  とうぼうにっぽう 
陶房かまなりや

2006年06月27日(火)      ラフプレー

サッカーW杯2006ドイツ大会も決勝トーナメントに入って、ますます
熱くなってきた模様です。ラフなプレーも目立つようになってきました。
もとより長くサッカーを見ているファンには『つぶせぇ』『足に行けぇ』と
いったような熱いプレーに驚くものではありませんが、いちいち試合が
中断して、ロスタイムが無闇に長くなるのはどうにもいただけません・・・

 人は好戦的な生き物で、国別対抗戦にこれだけ
 熱中できるのも、サッカーに『擬似戦争的な側面』が
 あるからでしょう。しかしながら、FIFAが提唱するよ
 うに、あくまで『フェアプレー』の精神で戦ってほしい
 ものです。オランダ対ポルトガルの試合では、警告の
 イエローカードが16枚!退場者4名という乱戦になり
 ました。少々警告を乱発した感のある主審のジャッジ
 に疑問を感じないでもないですが、終止毅然としてい
たその態度には共感を覚えました。これからさらに熱い試合が増え、ラフ
プレーも多くなることでしょうが、選手は慣れていることでしょうから、その
上をいけば勝利につながることでしょう。しかし、応援の人は熱くなりすぎ
て暴動にならないように気をつけていただきたいものです。

すでにイングランドやポーランドのサポーターが暴れて逮捕者まで出て
います。サポーターの皆々様にこそ、フェアプレーをお願いしたいです。




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