サッカーW杯2006ドイツ大会も決勝トーナメントに入って、ますます 熱くなってきた模様です。ラフなプレーも目立つようになってきました。 もとより長くサッカーを見ているファンには『つぶせぇ』『足に行けぇ』と いったような熱いプレーに驚くものではありませんが、いちいち試合が 中断して、ロスタイムが無闇に長くなるのはどうにもいただけません・・・
人は好戦的な生き物で、国別対抗戦にこれだけ 熱中できるのも、サッカーに『擬似戦争的な側面』が あるからでしょう。しかしながら、FIFAが提唱するよ うに、あくまで『フェアプレー』の精神で戦ってほしい ものです。オランダ対ポルトガルの試合では、警告の イエローカードが16枚!退場者4名という乱戦になり ました。少々警告を乱発した感のある主審のジャッジ に疑問を感じないでもないですが、終止毅然としてい たその態度には共感を覚えました。これからさらに熱い試合が増え、ラフ プレーも多くなることでしょうが、選手は慣れていることでしょうから、その 上をいけば勝利につながることでしょう。しかし、応援の人は熱くなりすぎ て暴動にならないように気をつけていただきたいものです。
すでにイングランドやポーランドのサポーターが暴れて逮捕者まで出て います。サポーターの皆々様にこそ、フェアプレーをお願いしたいです。
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