陶 房 日 報  とうぼうにっぽう 
陶房かまなりや

2006年06月07日(水)      天然水

サントリー天然水と海洋堂が、がっぷり組んだボトルキャップフィギュア企画
『BIRDTALES』 シリーズの第3弾キャンペーンが展開されています。その名も
<高山の花鳥-天然水のふるさとから> 前回・前々回と毎年この時季に組まれる
キャンペーンは、希少な動植物のリアルな模型を生み出し、「一週間で売り
切れる」 とまでいわれたシリーズです。(←まさかにそんなことは無い)

シリーズを通して造形を監督しているのが、あのチョコエッグで一躍脚光を
浴びた、松村しのぶ氏です。今回もその細やかな観察眼と造形の素晴らしさ
は、あますところ無く発揮され、全12種類の模型は、溜息の出るような見事
な仕上がりになっています。

 今回12種のうち、鳥は5種、左から『キクイタダキ』
 『コマドリ』『ホシガラス』『ライチョウ(冬羽)/(夏羽)』です。
 野鳥のフィギュアにしか興味の無い私は鳥だけを
 買い漁りました。今回のシリーズは中身がわかる
 ようになっているので、欲しいものだけを選べて
 助かりました。今回の模型の中では特に『菊戴』
と『星鴉』が秀逸でした。高山にしか生息していないので都市部では見る
ことのできない鳥ですが、キクイタダキがちょこんと枝にとまる姿と、ホシガラス
がふわりと羽を広げたさまは小さな模型ながら野鳥ファンを唸らせるほどの
出来映えであると思います。(事実、袋から出して唸りました。)

あまりに良い出来なので『飾り用』と『宝物用』に3個づつ集めました。
コンビニでしか売られていないので、コンビニエンスを見つけては冷蔵庫
の前でがさがさ探し、見つけてはほくそえんで買い集めました。いい歳を
したオヤジがおまけ付のペット飲料を買うのは恥ずかしかったですが、蒐集
の道に恥だの外聞だのとは言っていられません!

努力の甲斐あって全て手に入りましたが、我が家は今、
ペットボトルの水だらけです・・・

KAIYODO 全種類の大きな画像が見られます。
http://www.kaiyodo.co.jp/products/tennen.html





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