本日は『宮城県』からの更新です。仙台のホテルでこれを書いています。
昨日の縄文遺跡から、時代は一気に『中世』へ飛び、 今日は、仙台城跡をじっくり見学しました。とはいえ、 これまた遺構でお城は無く、峻険な山城の石垣が聳える 本丸跡地には、神社と資料館と御土産物屋さんがならぶ 一見味気ないものですが、やはり!伊達政宗公の銅像は ひときわあらたかでありました。夕方の時間だったので、
写真はシルエットになってしまいましたが、これはこれで なかなかに伊達の殿様の勇壮な雰囲気が出ていると思い ます。ここから仙台城下を見下ろして、伊達の殿様は どんなことを考えたんでしょうか・・・ 仙台の街に来るのは初めてですが、ずいぶんと『都会』 で驚きました。青森から秋田、岩手と雪の中を南下して きた身には、仙台の町並みはそれはそれは近代的な町並みに見えて、町生まれの 自分が、たった一日奥羽地方に逗留しただけで意識がそれと同調していたことに おもはゆい気がしました。明日には横浜へ帰る予定ですが、更に更に都会の時間 に同調していくことにエネルギーを要します。都会から出る開放感は、帰宅時に 倍加した憂いになるようで、遊山もなまなかに楽ではありません・・・
楽しみは、無事に帰宅し皆にお土産を配り、旅の土産話でお酒を飲むことです。
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