今年の神奈川県立高校入試『国語』の問題をやってみました。 他の4教科は全く歯がたちそうにも無いのでやりません。ここ3年ほど毎年 試していますが、大概満点です。が・・・今年は二つ間違えて47点でした。
問題の傾向は例年通り、漢字・敬語・品詞、小説文、 論説文、古典といういつもの4大問形式です。漢字も 難しいものではなく、『新聞を読める』位のレベルで しょう。1問だけ記述問題がありますが、論説文を よく読んで解けばいたって平易です。 私が間違えたのは、漢字が一つと古典が一つです。情けない限りです・・・
昨今、国語の授業のような番組が大流行のようですが、たいへん良いことだと 思います。人間は言葉で他人と交歓をし、言葉で伝え合う生き物です。言葉で 表現できないものも多いですし、敢えて言葉を使わない方が効果的なこともあ りますが、『言葉』はとても大事です。きれいな言葉を使い、相手と心を通じ、 おつきあいを円滑にするには、正しい知識と知能が必要です。試験ではかれる ことは一部分だけですが、たまには試験もいいもんです。
2006首都圏高校入試 問題と回答(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/k-shiken/
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