2008年10月21日(火)

どこからもまわってきていないけど勝手に答えるよ!


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新境地カップリングバトン!


次の1〜15までの欄に、必ず同じジャンルに
存在するキャラ名をいれてください(男女混合可)。
その後ランダムに決められた攻めの番号×受けの番号がふってある表がありますので、その横にCPを書いてください。
キタッ!なら○
うーん。なら△
ええっ!?なら×です。
CPに対するコメントはつけてもつけなくてもかまいません。



1跡部
2乾
3おさむちゃん
4千歳
5財前
6ブン太
7ジロー
8日吉
9赤也
10柳生
11仁王
12柳
13忍足
14幸村
15謙也くん




1×13
跡部×忍足

個人的にはすんげー好きです。なぜなら跡部がかっこいいから。それだけがわたしのすべて。
っていうかたぶんあれだよねリアルハーレクイン。ラブロマンス好きな忍足なんかそれはもう簡単にメロるよ。
でも忍足はすごい逃げると思うの。「なんで跡部に俺なんか」みたいに。
そんでジローに「好きなんでしょ?だったら腹くくれば?悩むのもいいけど、いい加減うぜえよ忍足」って言われる。

2×15
乾×謙也
×
やっべー微妙すぎる!
一緒にいてもひたすら疲れるだけだろうなー。

3×1
おさむちゃん×跡部
むしろ
やばい。良すぎる。だめなおっさん×中学生。ど真ん中来た。
おさむちゃんが「実はどっかの金持ちのお坊ちゃま」って設定を読んだことあるので、
そういう方向で、なんかのパーティーを抜け出してエロるふたりを想像すると萌えます。
ふたりとも名家の後取りであることに対して窮屈さを感じてて、同時に金持ちであることに退屈してもいる。
だからそれに反抗する跡部に過去の自分を重ねつつ付き合ってあげるおさむちゃん。ギザモエス。

4×5
千歳×財前

たぶんこれは1年のときすでにちょっかいかけられてるね。
部室で5個目くらいのピアスの穴開けようとしてた財前のところに突然
「すごかー!ちょっとやらせて」(方言わからん)
と千歳がやって来て「はあ?」って言われる。「まあ…べつに…イイっすよ」って財前が言って
ピアッサーで開けさせるんだけど財前が目をつぶってるの見てたらなんかムラッと来てチュッとしちゃう千歳。
「なにやってるんスか。キモいんスけど」「いやー、…なんでやろ?」「あんた最低っすわ」

5×11
財前×仁王

つかみどころのない人と意地でもつかませない人の組み合わせ?
最初から最後まで腹のさぐりあい。心休まらない。でもそれが一周して「こいつといると楽」って思えてしまう。
たぶんおなじようなところでおなじようなものを見ているから。

6×12
ブン太×柳

カップリングはなしかな。
個人的に思う、柳受けに置けるブン太のポジションは、さりげなく天然でやさしいブン太なんですよね。
ちょっとしょげてたり元気なかったりする柳っていうのは、他の人にはわかりにくいんだけど
(幸村くらいしか気づかない)ブン太はなんか本能で察知して「アメいるか?」とか「ガム食う?」
みたいに近寄って来て、「おまえが元気ねえと、俺のやる気、出ねえじゃん」
「そんで真田に怒られるの俺じゃん」「頼むって、マジで!」とか言って去っていく。そんなブン太は良い。

7×4
ジロー×千歳

ちっこーいのとおっきーの。チームあたまもっさり。チーム野性でもある。
友達としてはアリ。中身のない話を延々としてるかんじ。
お互いにお互いの話聞いてないんだけど、それをぜんぜん気にしないもの同士ってかんじ。
千歳を枕にして寝るジローは見たい。

8×9
日吉×赤也

うーん。次期キャプテン同士?
練習試合で2年生同士でシングルスで当たって、
次の日から演武テニスのあのクルッ!っていうラケットの動きがマイブームになる赤也はかわいいかもしれない。
「柳せんぱーい見てください!これ!これ!」みたいな。
そんで柳生に「切原くん、違います。こうですよ、こう」

9×14
赤也×幸村

カップリングとしてはないんですけど、柳を挟んで牽制しあってるのは好きです。
幸村は柳が自分のこと好きだっていうことにものすごく自信がある。
赤也は柳は本当に自分のこと好きなのかって疑問すら感じるほどに自信がない。
それが友情と恋愛感情の違い。そんなかんじ。

10×2
柳生×乾

カップリングとしてはなしでも、友達としてはものすごく良いってパターン。
読み終わった本とかあげたりもらったり、お茶したり、映画行ったり。
で、あまりにも普通に仲が良くて、仲良すぎて「もしかしてこれ恋人になったほうがいいんじゃね」
って思ったところで「でもこいつとキスとか無理」「セックスなんてなおさら無理」ってなって
なごやかに友情だけが続く、みたいな。

11×3
仁王×おさむちゃん

あーどうしよう。これありかも。仁王の片思いチックだとなおさらいい。
おさむちゃんあれでも大人だから仁王の子供だましにはひっかからない。
「こんなおっさんをヤりたいなんて、君はずいぶんと趣味がええね、仁王雅治くん」
「悪いけどな、オレ小便臭いガキに興味あらへんし」
「出直して来いや」(やっぱり方言わからない)って言われて相手にもされない。
初めて思い通りにならない相手に「どうしよう!」ってなる仁王。しかも相手は関西だし。
そんで立海のメンツに囲まれて「こいつら子供でええのう」って思う仁王。
「なんで俺ひとりでこんな苦しいんだろ」みたいな。「好きにならなきゃ良かった」って思う。
そこまで考えて、いままで自分が振った女子とかこういう気持ちになってたのかって気づく。
「あー…名前も覚えとらんけど、すまん」ってたそがれる。

12×6
柳×ブン太

攻めの柳は最強だと思う。あの声で臆面もなく甘いことをつらつらつらーっと言って平気な顔でいる。
で、しれっと「どうした?顔が赤いぞ」みたいのが攻めの柳だと思うんだけど、
そういう柳に対してブン太はどうすんのか、って考えると、答えが出ない。
「うるせえ!」とか言いつつ腕にすっぽり収まるのか、「覚えてろよ!」とか言いながら逃げて行くのか。
「おまえ何なの?」「嫌か?」「嫌じゃねえけど…慣れねえっていうか」
「そうか、じゃあおまえが慣れるまで頑張ろう」ありかもしれないけど個人的にナシなパターンかなー。

13×7
忍足×ジロー

個人的にはめっちゃアリだなー。エロさえなければ。
「ジロ忍よりもかわいこぶりっこのジロー」をそのまんま愛でてるのがこの忍足ってかんじがする。
ジローも、いつもよりおおめに被ってます!猫を!みたいな。
忍足は隠す派。ジローは隠すものがない派。
隠さない、んじゃないの。隠すものがないの。これ重要なの。
隠すものなんてなにもないじゃん!って思ってるから気持ちもあけすけなかんじ。好きになったら好き。
忍足はそういうのから一番逃げたがってるタイプ、なのに、捕まっちゃった、っていう。
でもそう考えるとやっぱり逆がしっくり来るかな。

14×8
幸村×日吉

幸村から声をかけられたら日吉はめっちゃ警戒すると思うの。
そんで追い返すんだけど幸村はめげないの。そしたら日吉が跡部に泣きつけばいいと思うの。
「跡部部長、立海のあれ、どうにかしてくださいよ」
そんで楽しそうな跡部に「ずいぶん弱気じゃねーのよ、日吉」って言われる。
俺様が話合いに出て行くけど、幸村そんなことでへこたれない。
はらはらしながら着いてきた赤也に「部長もういい加減にしてください!」って言われても
「なんでだよ、赤也。おもしろいじゃないか。すごく」な幸村。日吉の明日はどっちだ!

15×10
謙也×柳生
×
あ、どうしよう。すごく微妙。
謙也くんはとりあえず柳生の眼鏡、「あれはギャグなのか、本気なのか」と悩むね。
「あれいったいどうなっとんのやろ。金ちゃん、見て来てくれへん?」




以上!
謙也くんは相手を選ぶかんじで、おさむちゃんは無敵のオールラウンダーかな。年の功とも言う。
だけども自分の好きキャラばっかりでやったせいかうまいことまとまりすぎた感が否めない。
もっと完全ランダムなのやってみたいなー。