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100曲マラソンに行ったときのことを考えてたら涙が出てきた。妄想で感極まった。 めばーちこ!めばーちこ!って5000人でコールすることとか考えただけで胸がいっぱいに… あの声でゆうべぇあとべぇ…っていう意味のない韻を目の前で踏まれて見ろ…ぜったい泣くから。
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夜空からとつぜん赤也×柳という萌えが降って来た。
自分の中の赤柳って、ノープランな子供×頑なな大人なんだけど、 私はこの「ノープランな子供」の「攻めの天分」みたいなものに超弱い。
つうか、世の中の「ノープランな子供」には2パターンあると思っていて、
ひとつ目は、ジロ跡ジロ忍におけるジローや それこそ言っちゃったらルサンにおけるルフィもそうなんだけど、 基本笑いながら受けの服をひん剥ける種類の男子… 本人的にそこに加虐性はないんだけど、相手からみるとどっかの何かが抜け落ちた(戸惑いとか、躊躇とか) ところがキチガイに見えてそこが怖くて、結果的にある種の加虐性を感じさせる攻め… そしてこの攻めから抜け落ちた戸惑いとか躊躇とかをガッチリ離さず持っているのが受け。 そのガッチリ抱えた思いを、どこまで気持ちが進んでも二人の関係がどこまで行っても 「いつでも引き返せる」という保険にしていて、しかもまじめに本気でそう考えている。たぶん一生。 (どこか足りない部分)を自分も持っているのを知っているけど そっちに流されちゃいけないと思っているから、なおさら攻めのまっすぐさが怖い。 攻めは↑を知っているから「おまえももっとこっち側に来いよ」と、言葉にはできずとも本能で思っている。 その本能が暴走すると強姦まがいのエロになる。おまえの仮面を外してやるよ…!的な。
二つ目は…んーと、石笹における石垣とナルカカにおけるナルト…で、ほだす系。 上の「無理やり系」に対しての「ほだす系」…受けの心をちょっとだけでも変えるタイプ。 無理やり系の受けは頑なで、一生そのまま、ってのが持論。 ほだす系攻めは受けと一緒に戸惑ったり躊躇したりするんだけど、 「もーいい!だって好きなんだもーん!」で突き抜けられるタイプの「ノープランな子供」 でも、受けに対して「敵わない」とか「この人すごい人」って心から思っている。 こういう気持ちは無理やり系の攻めにはない。 無理やり系は逆に受けがどんなに周りから評価されてても 「くっだんねー!俺は受けのダメなところ誰より多く知ってんのに! っていうかあいつあんなダメなやつなのに!」って思ってる。
んで、赤柳はどっちかっていうと、二つ目のパターン、ほだす系。 でも赤目になると無理やり系になる。行ったり来たりしてると萌える。 そういう行ったり来たりに顔色変えず動揺する柳は萌えるな。
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どうでもいいんだけど「ひとみがー血の色にーそまるときー」と、 なぜかベッドごと舞台に現れる幸村と、 タカさんの「トラックを盗まれたアメリカ人のリアクション」 に毎回「ふふっ」って気持ちの悪い笑い声が出てしまう。 わかってんのに毎回おもしろい。
12月になったからようやくセカンドのDVDが買えるー。
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