2007年11月23日(金)

乾先輩の眉毛が好き。マイベスト眉毛は美空ひばりの眉毛なんだけど、
(参考URL http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PcNbpxPBL._SS500_.jpg)
乾先輩のもかなり素晴らしい。眉毛のみ感情表現が激しいところも好き。
ほんと好きだ。畳んで持ち歩けたらいいのに!

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昨日寝ながらすんごいいいこと思いついたんだけど、
手塚はドイツから生中継設定にすれば会場にいなくてもよくない?だめ?
生中継といいつつ録画でVTR。映像と一緒に歌う乾と忍足…とか。
九州でもいいよ。いっそ遅刻していま自宅、でもいいよ。
なんかわたしいま眼鏡なくしたのび太よりも眼鏡に必死。

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跡部with眼鏡ズ+柳inウィンブルドン、他のメンバーの補足です。

ジローは前日くらいにイギリス着いて英語読めなくて目的地に到着出来ず
ぶらぶら適当に観光しつつ電話します。「あとべここどこ?」忍足が迎えに行きました。

2日前あたりに電話してくるのが宍戸先輩です。
「あ、跡部?おまえもしかしてもうすぐ試合じゃね?
すっかり忘れてたんだけど今日の合コンでおまえの話題になってさー。
いや、おまえ、日本やべえよ。おまえどうなってると思う?朝からワイドショー出てんぜ?
激ダサ!マジ、爆笑」このへんで通話を一方的に切られます。

メール組は滝、鳳、向日。
滝は一番まともな感じの応援メッセージを寄こします。
長太郎は顔文字多用しすぎのメールを寄こします。
がっくんはひとこと「世界でも飛んでみそ」お約束なのでちょっと心が温まります。

日吉は連絡ないと思ったらふつうに試合を見に来ました。
忍足にやたらと喜ばれます。「なんやなんや!自分来てたんか!
あ、向こう行って跡部に挨拶しよか?喜ぶできっと」
「別に…一度生で観たいと思ってたんです」とぶっきらぼうに言います。
そのくせ誰より手に汗握って観戦するのが日吉です。

えーと榊監督はひっそりと観戦、お忍びのつもりがジローに発見されます。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーー!」って大声で遠くから指さされるかんじです。
ジローに無理やり跡部のところに連れていかれます。跡部はかなり感動して
「監督、あれやってください。いつものやつ」ってリクエストする。
みんなが見守っている中、監督はゆっくりとポーズを取り…「行ってよし」



満足そうに頷き跡部はコートへ向かった。彼の耳には客席の歓声が氷帝コールに聞こえた。
「勝者は、俺だ」そう呟き、6月の芝を踏みしめる。
プレイボールの声を待ちながら、彼らは中学時代のあの夏を、思い出す。
たった一度の暑い夏だった。
そしていま、一度きりの季節がふたたび始まろうとしていた―


なんつって。